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ETC乗り放題の冬プラン「ウィンターパス」発表

12月といえば、本州のスキー場が本格的にオープンする季節。それに合わせ、NEXCO東日本は「ウィンターパス」としてETC高速道路限定乗り放題の新プランを発表しました。13種類がすでに販売スタートしているので、今シーズンのスキー&スノボツアーに生かしたいETC乗り放題プランです。


ETC乗り放題の冬プラン「ウィンターパス」発表

ウィンターパスの発着エリアは4種類

NEXCO東日本は、2019-2020冬シーズンのETC乗り放題プラン「ウィンターパス2020」を2019年12月6日~2020年4月6日の期間発売します。いずれのプランも、首都圏や仙台圏などの都市部から、スキーやスノボを楽しめるエリアまでおトクに往復できる内容です。

ウィンターパス2020では、発着エリアとして首都圏・北陸・新潟・仙台の4種類を用意。スキー・スノボ場側については「白馬・志賀・妙高」「菅平・軽井沢」「湯沢」「湯沢・沼田・水上」「那須・塩原」「猪苗代・磐梯」「蔵王」「夏油」「安比・八幡平」の9エリアになります。

発着エリアにより利用できるスキー場が異なり、北陸発着の場合「白馬・志賀・妙高」、新潟発着では「白馬・志賀・妙高」「菅平・軽井沢」「湯沢」となります。

ウィンターパスは当日まで購入可能

また、首都圏発着のウィンターパスは「白馬・志賀・妙高」「菅平・軽井沢」「湯沢・沼田・水上」「猪苗代・磐梯」「蔵王」の6エリア、仙台発着の場合「猪苗代・磐梯」「夏油」「安比・八幡平」の3エリアが選択可能です。

ウィンターパス2020で用意される13プランは、いずれも出発当日まで購入可能。申し込み完了時に届くメールには、日本旅行の宿泊予約専用アドレスが書かれていて、これを利用して旅館・ホテルを予約することで宿泊料金が2%OFFになる特典もあります。

また、各プランとも有効期間が3日間となっていて、使い方次第では3日間スキー・スノボをフルに楽しめるのもおトクなポイントです。ただし、2019年12月28日~2020年1月5日はプラン利用対象外になるので、年末年始での利用には注意が必要です。

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