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佐賀県内の高速ETC乗り放題プランが発売開始

佐賀県といえば、伊万里焼・有田焼といった磁器で有名なほか、県南部の高速道路沿いには嬉野温泉もあり、一年を通じて訪れたいスポットが揃っています。その佐賀県内の高速路線がETC乗り放題となるプランが1月から発売。佐賀に加え長崎・佐世保までETC乗り放題となるので、おトクにドライブが可能です。


佐賀県内の高速ETC乗り放題プランが発売開始

ETC乗り放題プランは当日まで受付

「さが観光周遊ドライブパス」は、NEXCO西日本が発売中のETC乗り放題プラン。おもに佐賀県内を結ぶ同社路線が2~3日間ETC乗り放題になるというものです。販売期間は2020年1月10日~4月10日までで、申し込みは高速道路を利用する当日まで受け付けています。

ETC乗り放題エリアは、長崎道鳥栖IC~嬉野ICと武雄佐世保道路武雄南IC~佐世保大塔ICで、「さが観光周遊」というプラン名ながら長崎県佐世保市内の一部も含まれています。また、発着IC指定のプランとなっていて、「福岡発着プラン」「北九州発着プラン」「山口発着プラン」「広島発着プラン」の4種類が用意されています。

各プランの指定発着ICと有効期間・価格をそれぞれ見ていくと、福岡発着プランの場合が古賀IC~筑紫野ICで有効期間は2日間、価格は普通車3300円。北九州発着プランは門司IC~若宮IC・苅田北九州空港ICで有効期間は2日間、価格は普通車4900円となります。

ETC乗り放題プランでハウステンボス

また、山口発着プランについては山口IC~下関IC・大竹IC~山口南IC・宇部本線料金所~埴生ICで、有効期間は2日間、価格は普通車6700円。広島発着プランの場合、大竹IC~広島北IC・広島JCT~西条ICとなり、有効期間は3日間と他プランと比べ1日増え、価格は普通車1万1000円です。

各ETC乗り放題プランのおトク度を休日利用前提で調べてみると、ETC乗り放題エリアで一番西側の佐世保大塔ICまで高速道路を利用すると、佐賀方面に最も近いIC発着でも割安。例えば、福岡発着プランで筑紫野IC発着の場合、佐世保大塔ICまでの通行料金は往復普通車4200円となり、プラン利用の方が900円割安です。

佐世保大塔ICは、全国屈指のテーマパーク・ハウステンボスの最寄りICでもあります。そこで、武雄や嬉野といった佐賀県南部の温泉とハウステンボス訪問を組みあわせるパターンのドライブで活用することで、おトク度がアップするETC乗り放題プランといえます。

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