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弁護士がおすすめ自動車保険「3つの特約」とは

多様なタイプのオプションが付けられる「自動車保険」。自動車保険を選択する際、付けておきたいオプションが「弁護士費用特約」「対物超過特約」の補償金額が無制限になっているもの、「人身傷害補償特約」の補償金額が高く設定されているものの3つ。詳しく見ていきましょう。


弁護士がおすすめする自動車保険「3つの特約」

自動車保険の弁護士特約は加入したい

自動車保険のオプション「弁護士特約」は、示談交渉を行う際の費用を保険会社が支払ってくれるものです。事故を起こして自身がケガを負ってしまった場合、弁護士に頼んで示談金交渉を行った方がベターです。

交通事故は90%以上はケガを伴うもの。ケガの治療に加えてさまざまな手続きをする必要が生じます。交渉する相手も、事故の加害者が契約した保険会社。保険会社から納得のいく示談金が提示されることは、まずありえません。

そんな場面で頼りになるのは、やはり弁護士。絶対に加入しておきたい自動車保険のオプションといえます。

「対物超過特約」は、事故を起こしてしまった際、相手のクルマの価値が低く見積もられているにもかかわらず、修理代が莫大にかかってしまう場合に適用される保険です。

この特約を付けていないと、請求された賠償金に対して、相手のクルマの価値しか支払いが発生せず差額分は自腹になってしまいます。この差額分を保証してくれるのが対物超過特約です。

自動車保険の特約はもらい事故も適用

「人身傷害補償特約」は、加害者との示談解決を待たず、過失割合にかかわらず、損害額基準に従って保険金を受け取ることができるオプションです。

動いている自動車同士の事故の場合、被害者にも過失が認められるケースが多いもの。その場合、示談交渉が長期化する恐れもあります。過失割合によらず一時金が給付されるこの特約は付けておきましょう。

これらのオプションが付いた保険をピックアップしてみました。「ソニー損保」の自動車保険は弁護へ依頼した場合、最大300万円までの費用を支給。相談費用も補償期間中であれば累計10万円まで支給されます。もらい事故の場合も適用です。

「チューリッヒ保険会社」の自動車保険は、相手のクルマの修理費用と、推定される現在の価値との差額分の支払いを補償。最大50万円までしか保証しないプランもある中、無制限の保証も選択できます。

「アクサダイレクト」の自動車保険は、人身事故に巻き込まれた際、示談解決を待たず、過失割合にもよらずに補償金が支払われます。契約車に乗っていない時でも適用されるプランもあるようです。

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ラジオライフ編集部

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