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わき見&居眠り運転防止装置の反応レベルは?

ドライバーのわき見や居眠りを、音声とLEDライトで警告してくれるのが居眠り運転防止装置。赤外線対応のCMOSセンサーを搭載したカメラで、ドライバーの目の動きを監視し、両目を閉じていたり、顔の角度が一定以上傾くと、「危険な状態です!」といった音声が流れます。詳しく見ていきましょう。


わき見&居眠り運転防止装置の反応レベルは?

居眠り運転防止装置は邪魔にならない

慶洋エンジニアリングの居眠り運転防止装置「ひとみちゃんmini AN-S066」は、本体とカメラを別々にセットする製品。赤外線カメラは約3㎝四方とコンパクトなので、コラムカバーに取り付けても邪魔になりません。

カメラは角度が変えられる上、スペーサー(台座)も付属しているのでクルマの形状に合わせて取り付けられます。ドライバーの視界も遮りません。

推奨設置距離は目の位置から70cm(±10cm)。わき見の検出範囲は、左右45度、上15度、下10度。この範囲内で4秒以上わき見をすると警告を発する仕様です。カメラに搭載されているLEDライトは、ドライバーがわき見や居眠りをすると青から赤に変わる仕組みです。

居眠り運転防止装置の反応はシビア

実際に「ひとみちゃんmini AN-S066」をセットして運転してみると、信号待ちなどで風景を眺めても「ピーピー!集中して下さい!」と反応するレベル。これくらいシビアな方が安心感があるかもしれません。

また、両目を閉じると、すぐに「ピーピー!危険な状態です!」という警告が鳴りました。居眠りを検出するまでの時間は、0.5~1.5秒の間で3段階で調整できます。

居眠り運転防止装置のサイズ/重さは、本体が89W×22H×65Dmm/ 約71gで、カメラが34W×30H×40Dmm/約58g。実勢価格は25,880円です。

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