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JCBのポイント2倍カードはnanacoと組合せがお得

クレジットカード会社では学生や若い人向けに、年会費無料などさまざまな特典がついたカードを発行しています。そうしたなかでも「JCBカードW」は39歳まで発行できるというしばりが少ないカードで、ポイントも通常カードの2倍。そして、nanacoと組みあわせることで、JCBカードWはさらにおトク度がアップするのです。


JCBのポイント2倍カードはnanacoと組合せがお得

JCBカードWはOkiDokiポイントが2倍

「JCBカードW」は、学生を含めた若者をターゲットにしたJCB発行のクレジットカード。18~39歳までと他社の同様のカードと比べて年齢制限が緩く、年会費も無料です。そして、JCBカードW最大のメリットが、JCBカードのポイントプログラム「OkiDokiポイント」が、通常カードの2倍にあたる1000円につき2ポイント貯まることです。

OkiDokiポイントは、JCBが用意した商品との交換やカード利用代金の支払いに充当可能。とはいえ、カード支払い代金に充てた場合は1ポイント=3円で、JCBカードWでの還元率は0.6%と低く、商品交換についても多くのラインアップが1ポイント=4円前後の設定で、還元率は約0.8%程度です。

また、JCBはAmazonと提携した「パートナーポイントプログラム」も行っており、OkiDokiポイントをAmazonのショッピングに利用することも可能。しかし、Amazonで利用する際は1ポイント=3.5円換算となり、還元率は0.7%とあまりよくありません。しかし、じつはOkiDokiポイントには1ポイント=5円で使える別な方法があるのです。

OkiDokiポイントをnanacoへ交換する

それは、OkiDokiポイントを別なポイントプログラムで利用するというもの。1ポイント=5円換算で交換できるポイントプログラムには、ビックポイントやジョーシンポイント、そしてJCBが発行している「JCBプレモ」と、セブン・イレブン・ジャパンの「nanaco」が該当します。

このうち、ビックポイントやジョーシンポイントはポイント利用でのショッピングではポイントが貯まらないほか、JCBプレモにはポイントプログラムがありません。一方、nanacoポイントは1ポイント=1円でnanacoチャージ分に充当でき、nanaco利用時にもポイント還元があるため、わずかながらお得になるのです。

ただし、OkiDokiポイントをnanacoで利用するためには、JCBのWebサイトなどで一旦nanacoポイントへと変換。さらに、セブン-イレブンやイトーヨーカ堂などnanacoが利用可能な店舗でnanacoポイントをnanacoチャージへ変換するという2段階の手続きが必要です。

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ラジオライフ編集部

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