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100均リアライトのオン/オフを手元操作に改造

自転車用の市販テールランプは、点滅や常時点灯のみです。しかも、スイッチは本体についているのが通常です。そこで、スマホ用リモートシャッターとLEDテールランプを組み合わせ、手元で電源のオン/オフが操作できる簡易ブレーキランプに改造する方法を紹介しましょう。


100均リアライトのオン/オフを手元操作に改造

LEDライトにリモートシャッター

100均リアライトのオン/オフを手元操作に改造する手順は、バッテリーとLEDライトの間にリモートシャッターを取り付けるだけ。スイッチを押すと、テールランプが点灯します。スイッチを押して点灯すればOK。ハンドルにスイッチを、シートの下にテールランプを取り付ければ、手元操作でリアライトのオン/オフが可能です。

主な材料はコードの延長用に使う「イヤホン」と「リモートシャッター」に「LEDリアライト」。いずれもダイソーで108円で購入したので、費用は計324円です。

基本的には、LEDランプはプッシュスイッチを取り外して、リモートシャッターは抵抗やコンデンサを取り除きます。

リモートスイッチにLEDライト接続

LEDライトの基板裏のプッシュスイッチ部分をハンダで直結。リモートシャッターを配線してつなげます。リモートスイッチ内部には、抵抗やコンデンサが入っていますが、不要なのでニッパーで取り除いてください。配線の位置を加工すると、スイッチとして利用できます。

リモートスイッチとLEDライトを接続。スイッチを押して点灯すればOKです。あとはハンドルにスイッチを、シートの下にテールランプを取り付けまず。コードが足りなければ延長コードで延ばしてください。

これで自転車に乗ったままLEDリアライトのオン/オフを手元操作できるようになります。ブレーキをかけた時に電源をオンすれば、簡易ブレーキランプとしての機能を持たせることが可能です。

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