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ダイソーのナイトライトをセンサー式に改造した

コンセントにそのまま挿して足元を照らせる「ナイトライト」。100均ショップ・ダイソーのLEDナイトライトは、以前は自動でオン・オフの切り替えができるセンサー付きでしたが、手動でスイッチをオン・オフする仕様になっています。そこで、ダイソーのナイトライトをセンサーで自動点灯するように改造してしまいましょう。


ダイソーのナイトライトをセンサー式に改造した

ダイソーのナイトライトはスイッチ式

ダイソーの「LEDナイトライト」は、コンセント差し込み型のLEDライト。以前は照度センサーが付いていましたが、コストカットのためかスイッチ式になってしまいました。

自宅の廊下などに設置しておいて、夜中起きた時に暗闇で足元を照らしてくれる…という便利な製品ですが、スイッチが手動式というのが致命的です。そこで、センサーを後付けして、自動でオン・オフできるように改造しましょう。

カスタマイズに必要な部品は3つ。「1MΩの抵抗」「サイリスタX0202MA 2BL2」「CDS光センサー 5mmタイプ」です。そのほか、ハンダごて・グルーガン・ピンバイスを用意しておきます。

まずは背面のネジを外して分解し、中の基板をチェック。ここに、3つのパーツを組み合わせることでセンサー式に改造します。

ダイソーのナイトライトを自動点灯

回路図の通りに3つのパーツを追加配線できても、まだ改造作業は終わりません。CDS光センサーはケースの中に閉じ込めてしまうと全く意味がないので、ケース外に設置する必要があります。

どこでもいいので、センサーが顔を出せるくらいの穴をピンバイスなどで開けてください。そこにCDS光センサーを設置し、外れないようにグルーガンで固定しましょう。この時、基板への配線が届かなくなってしまったら、リード線を使って延長させればOKです。

ナイトライトのケースを閉じる前に通電させて、CDS光センサーを手で覆うなどして点灯・消灯の動作確認をしておきます。問題がなければケースを元通りに閉じて完成。自宅の廊下のコンセントに改造したナイトライトを設置すれば、夜中にトイレに起きた時でも自動で点灯してくれるので便利です。

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