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据え置き・携帯用で使えるソニーの2WAYラジオ

2018年1月にリリースされたソニーのラジオ「ICZ-R110」はICZ-R100の後継機。AM/FMラジオ放送、ワイドFMに対応したポータブル型のラジオ受信機能付きICレコーダーです。クレードルに置いて使えば据え置き、取り外して使えば胸ポケットに収まるコンパクトサイズで携帯用として使えます。


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据え置き・携帯用で使えるソニーの2WAYラジオ

ICZ-R110のラジオ録音はMP3形式

ソニーの2WAYラジオ「ICZ-R110」の初期設定はウィザード形式なので、指示に従って日時設定、操作音の有無設定、地域設定、時刻補正の設定を行います。予約録音を正確に行うため、時刻補正は「自動」がオススメです。ここまで設定が終わったら、既にプリセットが完了して予約録音もできるようになっています。

ですがあと1つ「録音モード」の設定はぜひ行っておきたいところ。録音モードとは予約録音ではなく、ラジオ受信中に録音ボタンを押して実行する時のモード(音質)のこと。ラジオとICレコーダーで別々に設定する必要があります。ラジオ受信中にオプションボタンを押すと、設定画面が表示されます。

ラジオの録音はMP3形式で、音質を48/128/192kbpsから設定可能。ICレコーダーは上記3項目に加え「LPCM 44.1kHz 16bit」も選択可能です。

ICZ-R110の予約録音は、録音中を除いていつでも可能。「予約」ボタンを押すとウィザード形式のメニューが開くので、「録音予約」を選択していくつかの質問に答えていくだけです。

ICZ-R110の内蔵スピーカーの音質

その中の録音音源の質問で、「AM/FM」を選択すればラジオの録音が、「オーディオ入力」を選択すればマイク端子につないだ機器からの音(例えばネットラジオなど)を録音予約できます。

ICZ-R110の内蔵スピーカーの音質は、だいぶレンジの狭い印象。聞いていて疲れるようなことはありませんが、せっかくAM/FMの外部アンテナ端子が付いて充電までできるクレードルがあるのですから、普段は置いて使うことをオススメします。

全体的な音実は、若干低音が厚めな感じ。これはヘッドホンで聞いても同じ傾向で、ICZ-R110の特性かもしれません。音質を調整するエフェクトが、ラジオに効かないのは残念です。

受信周波数はAMラジオ放送が531~1629kHz、FMラジオ放送が76.0~108.0MHzとなっています。サイズ/重さは本体が47W×112.6H×13.7Dmm/約84g、クレードルが134W×67.5H×74Dmm/約262g。電源は内蔵充電池またはACアダプタです。実勢価格は19,440円となっています。

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