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防犯カメラの証拠映像が犯人逮捕につながる現在

犯罪抑止の代名詞といえるグッズといえば、防犯カメラです。それでは防犯カメラを付けることで、実際にどんな防犯上の効果があるのでしょうか? 防犯カメラが設置されるようになったきっかけから、防犯カメラの犯罪抑止の効果までを詳しく見ていきましょう。



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防犯カメラの証拠映像が犯人逮捕につながる現在

地下鉄サリンが防犯カメラ設置の契機

1995年に同時多発的にサリンがまかれたオウム真理教による地下鉄サリン事件。この事件を契機に、公共施設や街頭などでたくさんの防犯カメラが設置されるようになりました。

それまでにもコンビニ強盗などでは、防犯カメラの映像が逮捕の決定打になることがありましたが、近年、防犯カメラの設置数が増えたことで、逃亡中の凶悪犯が防犯カメラに姿を捕らえられ、逮捕に至るケースも増えています。

2012年5月21日に、東京メトロ・副都心線渋谷駅で起きた刃物による刺傷事件では、逃走した犯人の足取りを捕らえたのが駅に設置された防犯カメラ。これが犯人の早期の逮捕に繋がりました。

改めて防犯カメラの防犯効果に注目

また、同年11月21日に板橋区で主婦が殺害された強盗殺人事件でも、犯人逮捕の決め手は、防犯カメラの映像です。さらに、地下鉄サリン事件にも関わり、オウム真理教の非合法活動の実行役とされる容疑者の逮捕も、防犯カメラに近影が映っていたことがきっかけとなっています。

他にもひったくり犯、路上での暴行、振り込め詐欺の現金引き出し役など、防犯カメラの映像がきっかけで逮捕される事件は近年、しばしば見聞きするようになりました。逃走中の容疑者が防犯カメラに捕らえられたことで、居場所を特定され、逮捕に繋がったというニュースは近年増えているのです。

また、昨今ではカメラ技術の進歩によって、映像はひと昔前と比べると格段に鮮明になったこともあり、改めて防犯カメラの防犯効果に注目が集まっています。そうした時代を背景にして、個人の住宅でも防犯カメラを付けるケースも増えているのが現状です。

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