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婦警さんが合コンに職業を隠して参加する理由

凛々しく美しい正義の女性。そんなイメージのある日本の女性警察官。だがその実態はまだまだ謎に包まれています。そこで、警視庁の女性警察官のインタビュー。ミステリアスな婦警たちの隠された秘密に迫ります。婦警さんならではの職業病ともいうべき行動パターンもあるようです。


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婦警さんが合コンに職業を隠して参加する理由

婦警を下に置きたくない上司

昨年に警察学校を卒業し、現在は交番で勤務しています。警察学校は女性15名に対し男性が60名ほど在籍していました。女性の内訳は大卒が5名、高卒が10名。全寮制で部屋は男女別の6人部屋です。

女性が少ないとモテる思われますが、実はそんなことはありません。そもそも警察官になろうとしている女性自体、自分の考えをしっかり持ち、校則を乱すのを嫌う学級委員長タイプのマジメな子が多いですから、かわいらしくありませんよ。

かわいい子がいたとしても、入寮する前から付き合っているパターンが大半。ちなみに携帯電話の持ち込みは禁止なので、連絡は守衛室の前にある公衆電話のみ。頻繁に電話に来るような子は彼氏がいるかどうか守衛さんにすぐ見破られます。

「指導したら泣くし」「話しかければセクハラ」と見ている人も多いため、卒配で婦警を下に置きたくないという上司もいます。恋愛相談受けているうちに勘違いして言い寄ってセクハラ扱いで飛ばされた上司の話もあります。

私服だと婦警と気づかれない

職質や取り締まりなどをした場合、男性に比べるとそこまで怒鳴り散らされなかったりすることはありかもしれません。、同じ女性だからと心を開いてくれたりと、トクしているなあと思うことは多いです。

婦警の職業病でしょうか、人混みではスリの心配をし、車から離れる時は車内に鞄を置かないようにしたり…。あと「もとい」や「ドッキング」など無線でよく使う言葉が普段から出てしまうようになりました。

女の子の場合は化粧や服装でガラッと変わるので、私服だと婦警と気づかれないことが多いです。合コンをする時は、必ず職業は伏せ、OLなどと嘘をついて行きます。バレると空気が凍りつきますからね。

まあでも、まさか警察官だとは思っていないようで「この前夜勤で」なんてポロッと出ても、看護婦さんと誤解してくれるので安心です。簡潔明瞭な会話、駐車している車のナンバーを無意識に確認している女性に出会ったら要注意ですよ。

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