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格安スマホの貧弱なカメラはアプリで大変身する

格安スマホが市民権を得てきましたが、通常のスマホと比べてやや貧弱なのがカメラ機能。とくに違いが顕著に出るといわれているのが夜間の撮影です。そんな格安スマホの貧弱なカメラはアプリで大変身させることができます。格安スマホのカメラを高機能カメラアプリでブレードアップしましょう。


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格安スマホの貧弱なカメラはアプリで大変身する

格安スマホのカメラ機能は貧弱

格安SIMの普及に伴い、2万~3万円で購入できるSIMフリーの格安スマホが増えてきました。お財布に優しく、基本スペックもそこそこ。普通に使う分にはOKですが、安さが目に見えて顕著に現れるのがカメラ機能です。

中には、カメラ性能に力を入れた端末もありますが、格安スマホのカメラ機能は概して貧弱。特に夜間は、黒つぶれが激しくなり、使い物にならないことも…。この貧弱なカメラ性能は、高性能アプリを使うことでグレードアップしましょう。

高機能カメラアプリとして使用したのは「Camera FV-5 Lite」。Google Playで入手可能です。露出補正・ISO・測光モード・焦点モード・ホワイトバランスなどが調整でき、PNG形式での保存もできます。

格安スマホに高機能カメラアプリ

このカメラアプリは、一眼レフカメラのような細かい調整機能が使えることで知られています。多くの機能が使えるためか、電池の消耗が早いのがやや難点といえるでしょう。

さっそく800万画素の格安スマホに、高機能カメラアプリをインストール。標準カメラと「Camera FV-5 Lite」のカメラ性能を比較してみました。まずは暗めの室内で撮影した写真は、あまり大きな差は出ません。

しかし、大きな差が出たのが夜景の撮影です。標準カメラだと光が拡散してボヤけてしまいますが、高機能カメラアプリを使うとコントラストが効いた、締まりのある写真が撮れました。

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