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FM補完放送に対応したソニーのラジオ5機種

ソニーからFM補完放送対応のラジオが一挙に5機種リリースされました。防災用から日常用まで幅広いラインアップとなっています。いずれのラジオも受信周波数はFM補完放送対応の76.0~108.0MHzです。それぞれの詳しいスペックについてみていきましょう。



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FM補完放送に対応したソニーのラジオ5機種

FM補完放送対応の76.0~108.0MHz

まず紹介するのが「ICF-B09」と「ICF-B99」の2機種。どちらも手回し充電が可能な防災ラジオで、スマホなどの携帯端末への充電ができます。実勢価格はICF-B09が7,600円、ICF-B99が8,600円です。

ICF-B99はさらにUSB、太陽光による充電にも対応。防災用としてはもちろん、キャンプやハイキングなどのアウトドアでも活躍するでしょう。

受信周波数は両機種ともにAMラジオ放送が530~1710kHz、FMラジオ放送がFM補完放送対応の76.0~108.0MHz。電源は単3形乾電池×2本となっています。ICF-B09のサイズは約132W×77H×58Dmm、重さは約376g。ICF-B99のサイズは約132W×79H×58Dmm、重さは約385gです。

FM補完放送対応になって発売

次に紹介するのが、乾電池駆動のポータブルラジオ「ICF-306」「ICF-P36」「ICF-P26」。それぞれ、FM補完放送対応となって新たに発売されました。実勢価格は順に3,900円、2,400円、2,400円です。

3機種ともに受信周波数は、AMラジオ放送が530~1605kHz、FMラジオ放送が76.0~108.0MHz。電源は単3形乾電池×2本仕様です。機能面では同じですが、サイズと価格が異なるのでライフスタイルに合わせてセレクトできます。

取っ手付きのICF-306のサイズは約190.1W×97.3H×51.3Dmm、重さは約400g。小型横置きタイプのICF-P36のサイズは約131.5W×69.5H×43.5Dmm、重さは約210g。小型縦置きタイプのICF-P26のサイズは約69.5W×119H×38Dmm、重さは約180gです。この情報は『ラジオライフ』2016年1月号に掲載されていました。

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