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5千円の中華ハンディを盗聴器も聞ける受信機に

中華ハンディ機とは中国製の安価な無線機。ここ数年、アマチュア無線家の間では、この中華ハンディ機を自分で改造して合法運用するだけでなく、広帯域受信機として活用するのがブームです。そんな中華ハンディ機の最新モデルはAmazonで5千円前後で購入可能。盗聴器も聞ける広帯域受信機にすることができます。


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5千円の中華ハンディを広帯域受信機にする方法

中華ハンディが広帯域受信機に変身

盗聴器や航空無線など、さまざまな無線が受信できる広帯域受信機を買おうとすると、どうしても数万円はするもの。アマチュア無線のハンディ機も、国内メーカーだと最低でも2万円前後です。

ところが、中華ハンディ機なら5千円ほどで買うことが可能。受信可能周波数帯は65~108/136~174/400~480MHzとなっていますが、専用ソフトを使えば999MHzまで受信可能になります。すなわち、広帯域受信機に変身するのです。

そんな中華ハンディ機のベストセラーがBaoFengの「UV-5RA」。Amazonで実勢価格4,800円ほどで販売されています。なお、中華ハンディ機は不良品も多いので「Amazonが発送」のショップを選ぶと安心です。

中華ハンディ機を合法運用する手順

また、Amazonで一緒に購入されることの多いPC接続ケーブルは合法運用には必須。Amazonでは付属品も充実していますが、初期不良など品質にはアタリハズレがあるので注意が必要です。

なお、日本国内で中華ハンディ機を合法運用するには、専用のPCソフトで送信周波数を144/430MHzアマチュア帯無線に設定したり、技術書類の申請(費用は4,800円))を行うなどの手順を踏む必要があります。

とはいえ、AMモードはありませんが約1万円で広帯域受信機能もある無線機が手に入るのは魅力。合法運用するための必要書類や改造ポイントなどがWeb上に公開されているので、参考にするとよいでしょう。

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