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「盗聴・盗撮・GPS追跡」をまとめて発見する方法

室内の会話をこっそり盗み聞く「盗聴器」だけでなく、身近なアイテムに擬装して動画を撮影する「盗撮カメラ」や、車の移動経路を記録できる「GPS発信機」など、他人のプライバシーを覗き見ようとする電子機器はたくさん存在しています。そんな盗聴器・盗撮カメラ・GPS発信機をまとめて探知できる発見器が登場しました。


「盗聴・盗撮・GPS追跡」をまとめて発見する方法

盗聴器や小型カメラの電波を調査する

アーカムの「ARK-PR-T9000」は、電波探知機と磁気センサーに光学式レンズ発見機能を盛り込んだ、業界初のオールインワン発見器です。

オールインワン発見器は、盗聴器のVHF/UHF帯電波や小型カメラの発するWi-Fi電波を逃さずキャッチ。しかも一定間隔をあけて10回強い電波を感知すると、再度ボタンを押すまで警告音を出し続けるAI機能を搭載しています。

電波を使っていない小型カメラが設置されていても、オールインワン発見器の背面に設置された8灯の赤色LEDを発光させてファインダーを覗き込めば、レンズの光の反射から隠しカメラを発見可能です。点灯・点滅モードが選択可能。ファインダーから隙間に隠れたレンズが光を反射しているのが見える仕組みです。

GPS発信機を磁気センサーで調査する

ターゲットの位置情報を追跡するGPS発信機は、クルマのフェンダーの裏側など見えない部分に強力な磁石で取り付けられるのが一般的。GPS発信機の設置によく利用されるのがネオジム磁石です。

そこで、オールインワン発見器はフレキシブルケーブル先端に磁気センサーを搭載。見にくい場所でもGPS発信機を容易に発見できます。フラッシュLEDが点灯するので、暗い場所でも発見しやすい設計です。磁気探知フレキシブルケーブルを使うと、複数の調査機器を持ち歩かなくて済むため、よりスマートに仕事ができるでしょう。

オールインワン発見器の受信周波数は1~8000MHz、電波・磁石・レンズに対応します。電源は内蔵リチウムイオンバッテリー(1,200mAh)で、充電時間は約3時間、稼働時間は8~10時間となっています。サイズ/重さは約62W×138H×28Dmm/約167g。実勢価格は19,800円です。

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