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人気上昇中の自衛隊イベント「航空祭」が楽しい

航空祭は今、最も熱い自衛隊のイベントです。来場者数が10万人を超えて大混雑することもあります。だからこそ航空機を見るだけではなく、エアーバンドを受信して航空祭をフルに楽しみたいところです。そこで、まだ航空祭に行ったことのないビギナーに、航空祭の楽しみ方を紹介しましょう。


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人気上昇中の自衛隊イベント「航空祭」が楽しい

航空祭でブルーインパルスが飛行

3.11東日本大震災の自衛隊の身的な活動を機に、自衛隊主催のイベントが人気です。基地を開放して行われる装備品の展示に始まり、音楽隊によるコンサートや駐屯地の夏祭りなど、入場無料のイベントが全国各地で行われています。

中でも万単位の人が訪れるのが航空祭です。これは陸上・海上・航空の3自衛隊の各航空基地を、年に1回一般公開するもの。目の前を軍用機が低空飛行するという、普段は見ることが無い非日常的な光景が展開され、航空祭によっては航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の華麗な飛行が見られます。

航空祭は一般の人にも分かりやすい内容でありながら、普段は聞くチャンスが少ないミリタリーエアーバンドが次から次へと受信できるので、受信マニアは目と耳の両方から楽しめるのです。

航空祭といえば航空自衛隊の基地

航空祭の内容は陸上・海上・航空の各自衛隊が装備する、航空機によって大きく変わります。陸上自衛隊は地上支援のヘリコプターが中心で、海上自衛隊は護衛艦搭載の哨戒ヘリや大型の哨戒機になります。

例えば陸上自衛隊の習志野駐屯地(千葉県)で開催される「降下訓練始め」では、多数の陸自ヘリが参加して地上支援を実施。海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県)の「エアメモリアルinかのや」では、哨戒機P-3Cによる機動飛行が見られます。

そして航空自衛隊は、戦闘機から大型輸送機、特殊任務機まで、ありとあらゆる航空機を有しています。それだけ、来場者に飛んでいる姿を見せる機種も多く、航空祭といえば、航空自衛隊の基地で開催されるイベントがメインになります。

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