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警察が交通違反を取締る注意エリアを知っておく

ネズミ捕りによるスピード違反だけでなく、飲酒検問や一時停止違反などの交通違反を取り締まりやすいエリアには特徴があります。そこで、知っておきたいのが警察が交通違反を取り締まる注意エリア。警察による交通違反の取り締まりを事前に把握して、いつも以上の安全運転を心がけましょう。


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交通違反ごとに取締り注意エリアを察知する方法

アンダーパスは交通違反に注意する

「バイパス」や「立体交差」は速度超過しやすい道路であるため、スピード違反の取り締まり注意エリア。「見通しのいい幹線道路」や「先が見えにくいカーブ」もネズミ捕りに注意すべきエリアといえます。

小さな交差点を何か所も超えるような「アンダーパス」や「オーバーパス」も危険です。いずれも見通しがよいためついスピードを出しがち。中央分離帯があるため光電式のネズミ捕りをセットしやすい場所でもあります。

また、オーバーパスやアンダーパスが長ければ、覆面パトカーや白バイによる追尾式のスピード違反の取り締まりにも注意が必要でしょう。

アンダーパスは、シートベルト未装着や運転中の携帯電話使用、車線変更禁止違反などの交通違反の注意エリアでもあります。上から車を見下ろせるため、交差する橋の上に現認係を置いてチェックするわけです。

飲酒運転の検問の取り締まり注意エリアは「幹線道路から1本入った側道」。大通りを避けるドライバーの裏を突くわけです。しかも、一方通行など逃げようがない場所を狙って行われます。

交通違反に注意すべき都内の交差点

このほか、東京都内で注意すべきエリアも紹介しましょう。まず北区の王子三丁目交差点手前にある首都高王子北口出口。点滅信号の一時停止・徐行の交通違反に注意します。ETCゲートを過ぎてすぐの点滅信号は、入り口のETCゲートに重なって非常に見づらい状況。また、すぐ先にある交差点に気を取られて違反しがちです。

文京区の白山下交差点はUターン禁止の注意エリア。水道橋から千石駅までの間の白山通りには中央分離帯が存在し、Uターン可能エリアが極端に少ない場所です。大きく開けた交差点がようやく現れたことで慌ててUターンしようとすると、対向車線先に隠れた白バイに捕まります。

豊島区の六ツ又交差点は一時停止違反の注意エリア。春日通りに合流する側道のカーブエリアに、2か所道路横断帯があります。2つ目の横断帯はカーブで見落としやすい上、手前の一時停止は「大通りとの合流=速度を上げる」の意識が働き、スルーしがちです。

千代田区の須田町交差点は信号無視の注意エリア。交差点手前の信号を黄色で入ると、約60m先にある信号がほぼ赤になるからです。「中途半端な島で立ち往生したくない」という心理からか、そのまま進んでしまうケースが多発。「交差点だから信号は1つ」という意識で、2つ目の信号を見落とすパターンも多いようです。

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