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弱い電波をキャッチするアンテナ交換のノウハウ

「交信がクリアに聞こえてこない」「ノイズばかりで何も聞こえない」。そんな受信の悩みを解決してくるのがアンテナ交換です。電波の入り口であるアンテナを変えれば受信状態は大きく変わります。どんなアンテナに交換すればいいのか、アンテナ交換のノウハウを伝授しましょう。


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弱い電波をキャッチするアンテナ交換のノウハウ

電波の入り口であるアンテナを交換

受信機の感度がどれだけ高くても、電波をキャッチするアンテナが貧弱だとクリアには聞こえてきません。ノイズの少ないクリアな音を求めるのなら、電波の入り口であるアンテナを交換するのが近道です。

受信機に付いてくる「付属アンテナ」は、そこそこの感度を有しているオールラウンドで使えるアンテナ。ただし、近距離で出ている電波に対してであって、遠く離れた弱い電波をキャッチするのは得意ではありません。

また「エアーバンドだけを聞きたい」といったように、受信ターゲットとなる周波数帯が明確に決まっている場合は、そのジャンルの専用アンテナに交換すると劇的な効果が得られます。

アンテナ交換で交信が浮かび上がる

アンテナの原理として長い方が電波を効率良くキャッチできます。VHF帯エアーバンドの周波数の波長は2.5mなので、アンテナの長さは波長を1/4にした、1/4波長の60cmくらいが効率の良い長さになります。

空港から離れた自宅で聞くなら、1/4波長を電気的に短くした50cm前後のロングアンテナに交換するのがオススメ。付属アンテナではノイズまみれだった交信が、浮かび上がるように聞こえてくることもあります。

ただし、50cmもあるアンテナは長過ぎて持ち歩きに不便。アンテナは使う場所に応じて選びましょう。空港で聞くなら5cm前後のミニアンテナに交換。電波の発信源は近くなので短いアンテナでも十分です。

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