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Suicaチャージでもっとも得するカードはどれ?

数ある電子マネーの中で、最もユーザー数が多いのが「Suica」です。Suicaといえば、電車やバスに乗る時のキップ代わりのほか、コンビニなどのちょっとした買い物にも使えて便利です。しかし、Suicaにはいろいろな機能があって、組み合わせるカードや使い方次第で、よりお得なサービスに変身するのです。


Suicaチャージでもっとも得するカードはどれ?

Suicaチャージ還元率はカードで違う

Suicaが提供するサービスの恩恵をフルに活用するなら「スマホ版Suica」を導入しておくことはマスト。新幹線に乗れたり、指定した金額を下回ると自動でチャージできたり(ビューカードのみ対応)、スマホ1つで多くのことが可能になります。

一方、Suicaをお得に使うためには、組み合わせるカードをしっかり選択することが重要。というもの、何のカードを使ってSuicaにチャージするかで、ポイント還元率が大きく変わってくるからです。

Suicaへのチャージでおすすめは、クレジットカードの「ビックカメラSuicaカード」でしょう。ビックカメラSuicaカードはビューカードなので、Suicaへのオートチャージが利用できます。

Suicaチャージ額で買い物すると10%

ビックカメラSuicaカードをSuicaチャージに利用するとJRE POINTが1000円に付き15ポイント貯まります。JRE POINTは1ポイント=1円でSuicaチャージに使えるため、還元率は1.5%です。

ビックカメラSuicaカードはポイント付与の面でも好待遇で、一般加盟店ではビックポイントが0.5%とJRE POINTが0.5%の合計1%。さらにビックカメラではSuicaへのチャージでJRE POINTが1.5%、このチャージ金額でビックカメラで買い物をすると、10%分のビックポイントが付きます。

一方、Suica内蔵で年会費無料のクレジットカードとして「イオンSuicaカード」を作って、そのまま使い続けている場合、Suicaチャージ時に貯まる「ときめきポイント」は400円=1ポイントで、還元率は0.25%と低くなるのです。

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