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1万円台の最新入門機ドラレコ買うならどっち?

あおり運転による事件が後を絶ちません。自分の身を守る上で、証拠撮影に有効なのがドライブレコーダーです。「導入を考えているけど、どれを購入すれば分からない」という人のために、必要十分な性能を備え、入門モデルとして本誌がオススメする最新ドラレコ2機種で走行実験をしました。


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1万円台の最新入門機ドラレコ買うならどっち?

コムテックのドラレコは夜間に強い

コムテックの最新ドラレコ入門モデル「ZDR-022」は、自動で明暗差を調整する「HDR機能」で、白とびや黒つぶれを抑えます。トンネルを抜けた後でもスムーズに明るさが調整され、夜間は信号の色がきれいに再現されるなど、光量調整と色調は二重丸です。

青信号に変わった時や、前方のクルマの発進時にお知らせしてくれる安全運転支援機能を搭載。ドライバーの強い味方になるでしょう。

日中に撮影したドラレコ映像は全体的に明暗差が抑えられ、黒いクルマの特徴も捕らえていました。3m前方のクルマのナンバーも読めるレベルです。夜間に撮影したドラレコ映像では、HDR機能が威力を発揮。4m前方のクルマのナンバーや看板の文字をハッキリと視認できました。

動画解像度は最大1920×1080ドット/29.1fpsで、画素数は200万画素です。動画保存形式はMOV、記録メディアは付属microSDカード8GB(最大32GB)となっています。Gセンサーを搭載。画角は150度(水平118度、垂直59度)です。サイズ/重さは63W×49H×26.9Dmm/70g、実勢価格は14,094円です。

ユピテルのドラレコは明暗差に強い

ユピテルの最新ドラレコ入門モデル「DRY-ST1700c」は、対角163度の広角カメラが隅々まで逃さず記録します。画質はややシャープな印象で、クルマのナンバーや看板の文字などをクッキリとキャッチ。また、HDR機能を搭載するので明暗差にも強いです。

本体右側面の記録ボタンを押すと、1分間の映像を専用フォルダに保存可能。いざという時に役立つ機能でしょう。

日中に撮影したドラレコ映像は、文字の視認性が高い印象。また、広角のため右側にいた2m離れた位置のクルマのナンバーもはっきりと読めました。夜間に撮影したドラレコ映像は、彩度が抑えられ、色調はあっさりめ。そのためか、白黒でコントラスト強めの文字などがハッキリと判読できました。

動画解像度は最大1920×1080ドット/30fpsで、画素数は200万画素。動画保存形式はMOVで、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)です。Gセンサーを搭載。画角は163度(水平138度、垂直66度)です。サイズ/重さは60W×45H×31Dmm/53g、実勢価格は12,960円となっています。

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