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価格と画質にこだわるなら第1候補のドラレコ

最近では5千円前後の格安ドライブレコーダーがAmazonなどで大量に販売されていますが、価格相応の粗悪なものやレビューは高評価ながらステマっぽい書き込みも散見されます。そこで実際に低価格ドライブレコーダーを試して分かったオススメのお買い得品を紹介しましょう。


価格と画質にこだわるなら第1候補のドラレコ

安価ドラレコにありがちな心配は不要

YIテクノロジーのドラレコ「YI SMART DASH CAMERA」の最大の魅力はなんといっても画質の良さ。1万円クラスのモデルと比較しても遜色ないレベルで、昼夜ともに鮮明な映像が撮れました。

万が一の時でも、安価なドラレコでありがちな「肝心な所が映ってなかった…」という心配は不要でしょう。フルHD以上の解像度で、価格と画質にこだわるなら第1候補になります。

解像度はフルHDのほかにも、2304×1296ドット(30fps)が選択可能。3年前のドラレコ高級機モデルのスペックです。気になったのは、ADAS(運転支援機能)の使用に関して。熱暴走により録画した映像が途切れ途切れになってしまいました。

50m先の信号もくっきりのドラレコ

実際に撮影したドラレコ映像は画角が広く、前のクルマのナンバープレートはもちろん、50mほど先の信号もくっきりと映っていました。これだけ鮮明な映像なら申し分ありません。

夜間に撮影したドラレコ映像は夜でも比較的明るく撮れました。安いドラレコの場合、対向車や街灯の強い光を浴びると白飛びしがちですが、本機は白や光に引っ張られずに撮影できます。

解像度は2304×1296ドット(30fps)または1920×1080ドット(60fps)、保存形式はMP4、画角は165度、画面サイズは2.7インチです。サイズ/重さは74W×52.4H×19.4Dmm/74gとなっています。実勢価格は5,850円です。(文/松嶋三郎)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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