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GoTo対象で阪神高速がETC乗り放題になるプラン

GoToトラベルの対象になるETC乗り放題プランは、NEXCO3社が北海道から九州までさまざまなプランをラインアップしています。しかし、実は大阪の都市高速・阪神高速もGoToトラベル対象の乗り放題プランを発売中です。宿泊とセットで2日間阪神高速が乗り放題となるこのプラン、どれくらいお得なのでしょう。


GoTo対象で阪神高速がETC乗り放題になるプラン

GoToトラベルで阪神高速ETC乗り放題

阪神高速は、GoToトラベル対象のETC乗り放題プラン「阪神高速周遊パス」を2021年2月1日までの期間で発売中です。このプランは、宿泊利用とセットで阪神高速全線が2日間乗り放題になるもので、通常料金3200円のところがGoToトラベル適用で2080円と約1000円割引となります。

阪神高速周遊パスの利用に必要な宿泊の予約は、旅行会社ではなくホテル・旅館へ直接行います。次に、ホテル・旅館の予約情報をリンクサイト「STAYNAVI」へ登録すると、登録完了画面に宿泊クーポン番号とともに阪神高速周遊パスの申し込みボタンが現れるので、そこをクリックし申し込みサイトを表示します。

阪神高速周遊パスの申し込みサイトでは、さきほどの宿泊クーポン番号や利用するETCカード番号などを入力して、申し込み作業は完了です。その後、STAYNAVIから届く登録完了メールを印刷してドライブ当日に持参し、そこへ阪神高速のPAなどでスタンプを押したものを宿泊先で提示すると、15%分の地域共通クーポンが入手できます。

ETC乗り放題は大阪府内から利用が得

このように、阪神高速周遊プランの申し込み手続きは複雑ですが、2080円で2日間阪神高速が乗り放題になることに加え、1泊3500円以上の旅館・ホテルに宿泊すれば地域共通クーポンが手に入ります。また、大阪府はNEXCO西日本の高速道路乗り放題プラン対象外のため、大阪府内発着のドライブで利用価値がアップします。

例えば、大阪市中心部から和歌山県の加太へ1泊ドライブに出かけるケースでは、通常往復2640円のところが2080円と580円割安に。加太にあるGoToトラベル対象の「休暇村紀州加太」へ1泊2食付きで宿泊すれば、宿泊料金+3200円の15%分が地域共通クーポン対象となります。

さらに、阪神高速周遊プランでは阪神高速を何度も乗り降りするとおトク度がアップ。例えば、2021年1月31日まで行われている「泉州の魅力満載!KIX泉州スマホdeスタンプラリー」のスタンプ集めに阪神高速周遊プランを活用すれば、効率よく割安でスタンプポイントを回ることができます。

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