ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

100均カー用品はダイソーではなくセリアに軍配

100円ショップの2強「ダイソー」と「セリア」では、カー用品が豊富に揃っているため、専門店よりも安価に入手できると人気です。その中でもとくに、コスパに優れたアイテムを厳選しました。そこでクルマのお手入れの定番アイテム「洗車シート」と「油膜取りシート」で、どちらの商品が使いやすいのか見ていきましょう。


100均カー用品はダイソーではなくセリアに軍配

100均カー用品の洗車シートを比較

サッと拭くだけで汚れ取りからツヤ出しまで可能な「洗車シート」は、愛車のお手入れの定番アイテム。100均カー用品で常備しておきたいところです。ダイソーの「洗車&WAXピカットシート」(15枚)と、セリアの「ボディー用クリーナー」(10枚)を比較してみました。

ダイソーのシートは洗剤成分が濃厚なのか、拭き跡が泡立ってしまい、そのぶん余計な手間がかかります。一方、セリアのシートはダイソーよりも厚めの仕様。ワックス効果はありませんが、水垢と汚れはキレイに落ちました。

しかも、放置し過ぎた汚れ除去に対しては、セリアの方が効果を発揮。ただし、ワックス効果は期待できないため、別途ワックスシートを利用する必要があるのがやや難点。とはいえ、おすすめはセリアの洗車シートです。

100均カー用品でガラスのお手入れ

排気ガスなどのシリコン成分が油膜となってガラスに付着すると、視界が悪くなって運転に支障をきたすこともあります。そのためにもフロントガラスは「油膜取りシート」で頻繁にお手入れするためにも100均カー用品で常備したいところです。

そこで、ガラスにシリコンスプレーで油膜を擬似的に作り、100均カー用品の拭き取り具合を比較しました。比較したのはダイソーの「窓用油膜取りクリーナーシート」(21枚)と、セリアの「ガラス用クリーナー」(20枚)です。

ダイソーのクリーナーシートは筋が横に伸びて拭き跡が残ってしまう傾向があります。加えて耐久性が悪く、軽バンのフロントガラスを1枚で拭ききることができません。

一方のセリアのクリーナーはダイソーほどではないものの、最初は拭き跡が出現。しかし、最終的にはシート1枚できれいに拭き取り完了しました。100均カー用品で油膜取りクリーナーを買うならセリアが断然おすすめです。

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事