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レール&レンタカーで車に乗らない大幅割引テク

JR線を片道・往復で201km以上利用する旅程で駅レンタカーを借りると、キップが割引きになるのが「レール&レンタカーきっぷ」です。割引き率が大きく、乗車券が2割引き、特急券などは1割引きになります。じつは、レール&レンタカーきっぷには車に乗らなくても大幅割引できるテクニックがあるのです。


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レール&レンタカーで車に乗らない大幅割引テク

レール&レンタカー割引は乗員全員

レール&レンタカーきっぷがおいしいのは、割引きになる対象者はレンタカーに乗る人全員ということ。駅レンタカーで、軽自動車を最短の6時間借りると5,630円。JR線の移動距離(キップ代)や人数(枚数)を考えると、レンタカー代を支払って運転しなくても、割引き額がレンタカー代を上回るケースが出てきます。

使用しなかったレンタカーはキャンセルとなりますが、払い戻しをすると、原則として正規のキップ代金の支払を求められます。なので、払い戻しをしないか、駅レンタカーの窓口で手続き後に、その場で即座に返却すればOKです。

家族やグループで遠方へ旅行する際に活用すれば、レンタカー代を差し引いても合計で1万円以上の値引きが受けられるでしょう。

レール&レンタカーの利用ポイント

レール&レンタカーきっぷの利用のポイントとしては、のぞみ号とみずほ号、個室席は特急券などの1割引きは無く、乗車券のみ2割引きであること。また、往復割引との併用はできないため、往復割引の無い500~600kmのキップで効果的です。年末年始・GW・お盆シーズンは適応外であることも覚えておきましょう。

例えば、レール&レンタカーきっぷで東京から京都へ4人で旅行する場合を見ていきます。通常であれば、ひかり号の往復の運賃は、乗車券が16,420円で指定席が10,780円で合計27,200円です。

これがレール&レンタカーきっぷなら、乗車券が2割引きの13,120円で、指定席は1割引きの9,700円となって合計で22,820円。差し引き4,380円の値引きとなります。これで4名分の値引き額の合計は17,520円。軽自動車のレンタカー代5,630円を引いても、17,520円-5,630円で11,890円お得なのです。

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