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貯まったJRE POINT還元率を「5割増し」する方法

JR東日本沿線に住んでいる人なら、ほとんどの人が何らかの形でSuicaを利用しているはず。最近は、鉄道でのSuica利用でも「JRE POINT」が貯まるようになり、おトク度もアップしています。そして、このJRE POINTには、使い方次第で還元率を最大で「5割増し」するテクニックが存在するのです。


貯まったJRE POINT還元率を「5割増し」する方法

JRE POINTはそもそも還元率が高い

JR東日本が発行するSuica、そしてクレジットカード「ビューカード」を利用することで貯まっていく「JRE POINT」。事前の利用登録が必要ですが、JR東日本路線の鉄道利用や駅構内にあるショップやレストラン利用でのポイント還元率が高いため、交通系カードのなかでもおトクなサービスといえます。

それでは、貯まったJRE POINTはどう活用するのが一番効率的なのでしょう。 多くのSuicaユーザーが行っているのは、JRE POINTをそのままSuicaチャージとして戻すという方法。この場合、1ポイント=1円の扱いとなります。

例えば、モバイルSuicaでJR東日本路線に乗車すると50円に付き1ポイントが貯まるため、還元率は2%ということになります。これでも、一般的なクレジットカードと比較しても十分還元率は高いのですが、関東地区在住であればよりおトクに活用する方法があるのです。

JRE POINTの還元率が5割増し以上

その方法とは「普通車Suicaグリーン券に交換する」というもの。現在、東海道線や宇都宮線・常磐線などにグリーン車があり、必要なグリーン券はSuicaからも購入可能です。この場合「Suicaグリーン券」としてSuica内に登録され、座席上部のセンサーにSuicaをタッチすれば利用可能で車内検札も不要です。

実は、このSuicaグリーン券がJRE POINTの交換特典にも用意されていて、必要ポイントは600ポイントとなっています。そして、この交換特典で手に入れたグリーン券は1枚につき1回の利用となりますが、乗車距離については無制限になるのです。

通常の方法でSuicaグリーン券を購入した場合、料金は距離別で平日の場合50kmまでが780円で51km以上が1000円。休日では50kmまでが580円、51km以上が800円となっています。一方、JRE POINTで交換したSuicaの価格を600円と考えると、休日50kmまで以外のパターンでおトクになるのです。

とくに、平日51km以上で比較すると、通常1000円のところが600円と、還元率は166%という計算になります。Suicaチャージと比べると、5割増し以上の還元率です。JRE POINTの交換特典には、駅レンタカーなど、割引価格で交換できるものは数多くありますが、還元率がここまで高いものはほかにありません。

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