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規約改定でSuicaで新幹線に乗ってもJRE POINT

3月から東北・北陸新幹線がSuicaをはじめとした交通系ICカードに対応するという話は大きなニュースとなりました。それと同じタイミイングで、これまで東北・上越新幹線で行われていたある新幹線向けSuicaサービスが、JRE POINTの対象になることがわかりました。そのサービスとは、一体どのようなものでしょうか?


規約改正でSuicaで新幹線に乗ってもJRE POINT

Suicaで新幹線に乗れてJRE POINT

2020年2月20日、JR東日本が行っているポイントプログラム「JRE POINT」の公式サイトに、「「タッチでGo!新幹線」でのポイント付与開始に伴う会員規約の改定について」というお知らせが掲載されました。文字通り「タッチでGo!新幹線」がJRE POINTの対象になるという話のようです。

タッチでGo!新幹線は、東北・上越新幹線の自由席について、関東地方の区間について、Suicaを利用することで新幹線特急券の事前購入なしで乗れるサービスです。現在のところ、対象区間は東京駅~上毛高原駅・那須塩原駅となっています。

利用の初回だけは、タッチでGo!新幹線の利用開始登録を行う必要がありますが、その後は特別の操作は不要。特急料金と運賃は、Suicaの残高から引き落とされる仕組みです。この点、あらかじめ購入手続きが必要なモバイルSuica特急券やSuicaグリーン券よりお手軽といえます。

Suicaで新幹線ポイントは3月14日から

しかし、2019年10月1日開始の鉄道利用でJRE POINTが貯まるサービスは、いまのところ対象が在来線の乗車運賃とSuicaグリーン券のみ。当時のJR東日本発表でも、タッチでGo!新幹線のJRE POINT対応については「今後のサービス拡大イメージ」という項目に含まれているだけでした。

今回行われるJRE POINTの会員規約改正は、2020年3月14日から実施されるとのこと。この日は、ちょうど東北・北陸・北海道新幹線全線で交通系ICカードが使える「新幹線eチケットサービス」がはじまるタイミングと一致しています。

タッチでGo!でSuicaで新幹線で乗車した場合、利用額の何%分ポイントが貯まるかといった詳細はまだ発表されていませんが、新幹線利用でもポイントが貯まるのはうれしいところです。今後は、新幹線eチケットサービスと合わせ、Suicaでの新幹線利用がより一層増えてくることは間違いないでしょう。

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