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「シンカリオン×てっぱくきっぷ」おトク度は?

テレビでのアニメ本放送は終了したものの、いまだ関連グッズが売上好調の「新幹線変形ロボシンカリオン」。そのシンカリオンと、JR東日本が持つ博物館・鉄道博物館(てっぱく)がコラボした切符が10月から再発売されています。東京都内から鉄道博物館への往復切符ですが、往復とも新幹線も利用可能になっているのです。


「シンカリオン×てっぱくきっぷ」おトク度は?

往復切符は新幹線自由席も利用可能

JR東日本が2020年10月から再発売を開始した「シンカリオン×てっぱくきっぷ」は、東京都区内と埼玉県さいたま市にある同社の博物館「鉄道博物館」への往復切符です。鉄道博物館の最寄り駅はニューシャトルの鉄道博物館駅で、JR東日本路線に加え大宮駅~鉄道博物館駅の往復も切符に含まれています。

「新幹線変形ロボシンカリオン」が新幹線をモチーフにしていることから、往復には東京駅・上野駅~大宮駅は新幹線自由席も利用可能。よほどの事情がない限り、東京駅~大宮駅を新幹線で移動することはありません。鉄道気分を盛り上げるにはうってつけといえるでしょう。

さらに、「シンカリオン×てっぱくきっぷ」を鉄道博物館入場時に呈示すると、特製グッズとして「シンカリオン×てっぱくきっぷオリジナルパスケース」「鉄道博物館オリジナルE5系ふせん紙」をそれぞれ1個プレゼント。価格は、大人が4050円、子供が1220円となっています。

往復切符は数量限定なので早めに購入

東京駅~大宮駅をわざわざ新幹線で往復することから、「シンカリオン×てっぱくきっぷ」自体はおトク度が薄い切符です。とはいえ、東京駅から同じルートを通常購入すると、鉄道博物館の入館料とあわせて大人5030円、子供2460円となるため、およそ1000円割安となります。

なお、現在鉄道博物館が新型コロナウイルス感染対策で入場制限を行っている関係から、「シンカリオン×てっぱくきっぷ」も各日限定販売となっています。JR東日本に確認したところ、各日の販売枚数は相当少ないとのことで、とくに休日に訪れる予定がある人は早めに前売で購入した方がよいでしょう。

また、「シンカリオン×てっぱくきっぷ」の販売はJR東日本の主要駅に設置された指定席券売機(群馬県・栃木県の全駅と埼玉県内の一部駅を除く)で行われ、みどりの窓口や「えきねっと」での発売はないため要注意です。

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