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Suicaで貯まった「JREポイント」お得な交換方法

「JREポイント」は、もともと駅ビルやクレジットカード利用で貯まるJR東日本のポイントサービスです。2019年10月から、鉄道でのSuica利用でもポイントが貯まるようになっています。そして、このJREポイントには、使い方次第で還元率を最大で「5割増し」するテクニックが存在するのです。


Suicaで貯まった「JREポイント」お得な交換方法

JREポイントは還元率が高いサービス

JR東日本が発行する「Suica」、そしてクレジットカード「ビューカード」を利用することで貯まっていく「JREポイント」。事前の利用登録が必要ですが、JR東日本の鉄道利用や駅構内のショップやレストラン利用でのポイント還元率が高いため、交通系カードのなかでもお得なサービスです。

貯まったJREポイントは1ポイント=1円として、駅ビルでの買い物や飲食の会計に使えるほか、Suicaにチャージすることも可能です。

例えば、モバイルSuicaでJR東日本路線に乗車すると50円に付き1ポイントが貯まるため、還元率は2%ということ。一般的なクレジットカードと比較しても十分に高い還元率といえます。しかし、関東地区在住であればよりお得にJREポイントを活用する方法があるのです。

注目すべきは、貯まったJREポイントの使い方にある「普通車Suicaグリーン券に交換する」という方法です。

JREポイントで普通車Suicaグリーン券

普通車Suicaグリーン券とは、東海道線や宇都宮線・常磐線などに設定されたグリーン車の乗車券で、必要なグリーン券はSuicaからも購入できます。Suicaグリーン券はSuica内に登録され、座席上部のセンサーにSuicaをタッチすれば利用可能で車内検札も不要です。

JREポイントの普通車Suicaグリーン券への交換は1枚600ポイントとなっています。そして、この交換特典で手に入れたグリーン券は1枚につき1回の利用となりますが、乗車距離については無制限になるのです。

通常の方法でSuicaグリーン券を購入した場合、料金は距離別で平日の場合50kmまでが780円で51km以上が1000円。休日では50kmまでが580円、51km以上が800円となっています。一方、JREポイントで交換したSuicaの価格を600円とすると、休日50kmまで以外のパターンでお得になるというわけです。

とくに、平日51km以上で比較すると、通常1000円のものを600円で交換できるので、1.5倍以上という計算になります。すなわち、Suicaチャージと比べると、5割増し以上の還元率となるのです。

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