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「ぷらっとこだま」の「のぞみ版」もうすぐ終了

東海道新幹線を安く利用するなら「ぷらっとこだま」が狙い目でした。乗車できるのはこだま号限定で“安いけど遅い”のが唯一の難点でした。そんなぷらっとこだまに「のぞみ版」が登場しています。それがJR東海ツアーズの「ぷらっとのぞみ」なのです。2021年3月12日までの期間限定なので、しっかり活用したいところです。


「ぷらっとこだま」の「のぞみ版」もうすぐ終了

ぷらっとのぞみが期間限定で販売中

新幹線のドル箱路線はJR東海の東海道新幹線。東京~名古屋~大阪の大都市間を結ぶ利便性は、航空機にも勝る路線だからです。ライバルがいないとなれば、運賃を割引く必要もありません。

JR東海にも早期割引運賃「EX早特21」があるものの最大24%引きで、乗車できる列車が6時台と11~15時台出発に限られます。

その中でも安く乗れるのが、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」です。しかし、乗車できるのは各駅停車の「こだま」に限られます。“安いけど遅い”のが難点でした。

ところが、2020年10月1日から2021年3月12日までの期間限定で、待望の「のぞみ」版「ぷらっとのぞみ」が販売されました。価格は「ぶらっとこだま」の普通指定席よりも、東京~名古屋駅間で1,500円、東京~新大阪駅間で2,000円高い設定となります。

ぷらっとのぞみは東京~名古屋1万円

しかし、そのぶん「のぞみ」の到着時間は、それぞれ60/85分ほど早くなるのです。少し高いけどそのぶん早い「ぷらっとのぞみ」。選択肢が増えたことで、旅のスタイルに合わせられます。

JR東海ツアーズの「ぷらっとのぞみ」の料金は東京~名古屋の普通指定席が正規運賃11,300円のところ10,000円と12%割引、 グリーン車が正規運賃14,960円のところ12,100円と19%割引となっています。

東京~新大阪の普通指定席は正規運賃14,720円のところ12,700円と14%割引、グリーン車は正規運賃19,590円のところ14,700円と25%割引です。なお「ぷらっとのぞみ」はぷらっとこだまと同様に、乗車券ではなくパッケージツアー扱いになっています。

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ラジオライフ編集部

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