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モバイルSuicaのチャージで2%還元を受ける方法

Suicaをはじめとする交通系ICカードのほかnanacoや楽天edyなど、残高をチャージして使うICカードには、チャージ時にクレジットカードが利用できるものもあります。しかし、その場合はチャージ金額分はカードのポイント還元対象から外れてしまうことが多く、チャージ金額もポイント還元になるカードを選んで使わないと損をしてしまうのです。


モバイルSuicaのチャージで2%還元を受ける方法

Suicaへのチャージは対象外が多い

SuicaをはじめとするICカード決済には、事前に残高をチャージして利用する「プリペイド型」と、あとから利用料金を支払う「ポストペイ型」の2種類があります、SuicaやICOCAなどの交通系ICカード、そしてWAON、nanaco、楽天Edyなどはプリペイド型です。

一方、QuickPayやiDといったICカードは後日まとめて登録したクレジットカードに請求が届くポストペイ型です。交通系ICカードのなかでも、PiTaPaはこちらのタイプになりますが、鉄道・バス利用に関しては、PiTaPaポストペイエリア外では事前にチャージして利用するため、両方の特徴を備えているといえるでしょう。

ポストペイ型のICカードでは、Quick PAY・iDの場合は決済用に登録したクレジットカードの利用と同じ扱いでポイント還元が行われます。ところが、プリペイド型ICカードへクレジットカードでチャージした場合、多くの場合はクレジットカード側のポイント還元の対象から外れてしまいます。

モバイルSuicaへのチャージが2%還元

プリペイド型ICカードへのチャージでポイントを貯めるには、系列会社が発行するクレジットカードからチャージする方法が確実です。例えばSuicaであればビューカード、nanacoであればセブンカード・プラスを利用してチャージすれば、チャージ金額に応じたnanacoポイントやJRE POINTがそれぞれ貯まります。

また、系列会社以外のICカードでもポイントが貯まるクレジットカードも存在。セゾンカードの場合、モバイルSuicaへのチャージについてはポイント対象で、エポスカードはモバイルSuicaに加えて楽天edyへのチャージでもポイントが貯まる仕組みです。

系列外のICカードでもポイント対象となるクレジットカードで、注目なのが基本ポイント還元率が1%と高いオリコカードです。オリコカードの場合、モバイルSuicaがポイント還元対象。現在、新規会員向けに6か月間ポイント2倍のサービスも実施中です。これを活用すれば、モバイルSuicaへのチャージが2%還元になります。

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ラジオライフ編集部

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