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特殊部隊の装備として採用されている自動拳銃

制服警察官が所持する回転式とは違い、多くの弾丸を必要とするSITやSATの特殊部隊は自動拳銃を装備。これで速やかな射撃ができるというわけです。そんな特殊部隊の装備として採用されている自動拳銃とはどんなものなのでしょう? 特殊部隊に装備されている自動拳銃を見ていきます。



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特殊部隊の装備として採用されている自動拳銃

特殊部隊が装備はドイツ連邦軍も配備

「USP」は1993年に開発された、ドイツ・ヘッケラー&コッホの基幹拳銃。多くのバリエーションがある中で、警察の特殊部隊が装備として採用しているのはドイツ連邦軍も制式配備している「P8」モデルです。

この「H&K P8」は警視庁、神奈川県警、愛知県警の各SATでの使用が確認されています。

イタリアのピエトロ・ベレッタ製で、警察が採用しているのは特殊部隊モデルの「92FS-Vertec」。グリップ後部のふくらみがなく、握りやすいのが特徴です。

特殊部隊の装備はコンパクトモデル

「Beretta M92」にはレーザーサイトやフラッシュライトの装着も可能。警視庁のSITや大阪府警のMAATなどの装備として使用されています。

1954年に発売されたアメリカ・スミス&ウエッソン製で、軽量なアルミフレームを使っています。警察の特殊部隊の装備として採用しているのは、コンパクトモデルの「M3913です」。

警視庁のSITや埼玉県警のRATS、静岡県警の銃器対策部隊が使用しているほか、制服警察官にも配備されています。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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