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受信機の盗聴器発見機能はどうやって使うもの?

自分の部屋に「盗聴器があるかもしれない」と感じたら、受信機を使って調査をするとよいでしょう。ハンディ受信機の中には「盗聴器発見機能」を搭載している機種があり、室内に仕掛けられた盗聴器を探し出すことができます。簡単な操作で誰にでも盗聴器の設置場所を特定できるのです。


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受信機の盗聴器発見機能はどうやって使うもの?

盗聴器発見機能を搭載した受信機

ハンディ受信機の中には「盗聴器発見機能」を搭載した機種があります。この機能は室内に仕掛けられた盗聴器を探し出す機能です。盗聴発見機能を搭載した受信機には、アルインコの「DJ-X81」や「DJ-X11」「DJ-X7」、八重洲無線の「VR-160」「VX-8D」などがあります。

ここでは、実勢価格27,800円の「DJ-X81」で実際に盗聴器発見機能を使ってみました。探索方法は2種類。ハウリングを利用して探す「SILENT」モードと、受信機が発したピー音を盗聴器に拾わせて、距離を詰めていく「SOUND」モードがあります。

事前にセットモードで探索方法をセットしたら、盗聴器発見機能はMONIボタンを押しながら、メインダイヤルの長押しで動作がオン。すぐに盗聴器の周波数をスキャンして、部屋に盗聴器の電波がないかチェックできます。

盗聴器発見機能で場所を絞り込む

すると、スキャンによって399.455MHzの盗聴器の電波がヒット。これで部屋のどこかに盗聴器が仕掛けられていることが判明しました。続いて行うのは、盗聴器の設置場所を絞り込んでいく作業です。

SOUNDモードで探索すると、断続的だったピー音が「ピィ、ピィ、ピィ」と間隔が狭まり、盗聴器に近づいていることを教えてくれます。同時にディスプレイでは右から左に向かう矢印が長くなり、盗聴器への接近を知らせてくれる設計です。

こうして、部屋の角にあるコンセントに差し込まれた三叉コンセント型の擬装盗聴器を発見できました。盗聴器発見機能の解除方法は、動作時と同じMONIボタンを押しながらメインダイヤルを長押しです。

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