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自衛隊機に「体験搭乗」するにはどう申し込む?

民間航空会社の旅客機には誰もが搭乗できますが、自衛隊が運用している軍用機はそうはいきません。しかし、自衛隊機に乗るチャンスは結構あります。航空祭や駐屯地祭といった年に1回、自衛隊の基地を一般開放するイベントで自衛隊機に乗って空を飛ぶ「体験搭乗」が行われているからです。


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自衛隊機に「体験搭乗」するにはどう申し込む?

陸上自衛隊の大型輸送機に体験搭乗

自衛隊の基地開放のイベントで有名なのが、航空自衛隊が開催する航空祭。自衛隊機が目の前を低空で飛行するとあって、その勇姿を見ようと来場者が数万人、航空祭によっては10万人を超えるほどの人気です。

大勢の人が集まる航空自衛隊の航空祭では、一般人を航空機に乗せる「体験搭乗」は実施されません。実施されるのは航空祭の規模が小さく、来場者の少ない海上自衛隊の航空祭や陸上自衛隊の駐屯地祭です。

体験搭乗できるのは、大型の輸送機「C-1」「C-2」や輸送用ヘリ「CH-47J」になりますが、海上自衛隊では哨戒機の「P-3C」もあります。いずれも、カーゴスペースに設けられたシートに座っての飛行です。

自衛隊機の体験搭乗のコンパクト版

自衛隊機の体験搭乗は事前申し込みによる抽選で搭乗者が選ばれます(一部で当日受付の抽選や先着順がある)。航空祭が開催される1か月前くらいに基地のWebサイトで告知され、ネットやハガキで申し込んでの応募になります。

また、自衛隊の輸送ヘリによる「地上滑走体験」があります。これは滑走路から離陸してホバリングするものですが、時には基地上空を飛行することもあるので、体験搭乗のコンパクト版ともいえる内容です。

航空祭以外にも大規模な体験搭乗が実施されることがあります。こちらも事前申し込み制なので、輸送機が配備されている基地のWebサイトをこまめにチェックして、見逃さないようにして下さい。

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