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iPhoneカレンダーは過去を何年まで表示する?

スマホの画面操作の1つに「フリック」というものがあります。画面を振れながらをスーッと動かす「スワイプ」とちょっと混同しがちですが、画面を弾くように指を動かすと画面のスクロールが素早くできるのです。タイマーアプリなどスロット表示された数字を回転させて目的の数字へ移動する時などに使います。


iPhoneカレンダーは過去を何年まで表示する?

iPhoneカレンダーでフリック操作

iPhoneの標準アプリに「カレンダー」というものがあります。スケジュールを書き込めば、予定日や時間が近づくと教えてくれる通知機能などもあるため、忘れっぽい人には必須のアプリでしょう。

このカレンダーアプリは、1年分の日付をまとめて表示する年間カレンダー表示が備わっています。2020年の自分の誕生日は何曜日?といったこともすぐに調べられるのが便利です。

このレンダーアプリは、一体どのぐらい過去まで表示するのでしょう。さっそく年間カレンダーをフリック操作でどんどん過去へ遡ってみます。2018年、2017年…。フリックで勢いよく画面を弾けば、10回ぐらいで50年は進んでいくでしょう。

iPhoneカレンダーは1583年を表示

しばらく過去へフリックを続けてみると1900年、1800年、1700年とどんどん過去のカレンダーが表示されます。もしかして、紀元前何千年といった表示もあるのかと不安になるほどです。

太陽暦なので、基本的には4年に1回うるう年を追加するだけのアルゴリズム。どこまでも遡れてもおかしくありません。しかし、実際は1583年から先は西暦が表示されなくなりました。なぜか12月の表示もなくなっています。

現在のiPhoneでは、どうやら正しく表示されるのは1583年までのようです。未来の方は3000年まで確認できましたが、画面酔いして気持ち悪くなり断念しました。

なお、過去に遡ったのちに現在に戻るのが面倒だからとアプリを終了させると、カレンダーが起動しなくなる可能性があるので要注意です。もし起動しなくなった場合は、いったんカレンダーアプリを削除して、App Storeで再インストールします。この時、カレンダーのデータは削除されません。

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