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LINEで文字起こし&翻訳できる「文字認識」が便利

SNSアプリの「LINE」は、メッセージのやり取りや通話だけでなく、ニュース、ウォレット、ポイントカードなど、ありとあらゆる機能が搭載されています。その1つに「文字認識」という機能があるのをご存じでしょうか? LINEの文字認識機能は自動文字起こし兼翻訳機として使える万能なツールなのでした。


LINEで文字起こし&翻訳できる「文字認識」が便利

LINEの文字認識で画像からテキスト化

LINEのトーク画面をの左下にはカメラのアイコンがあり、ここからLINEのカメラを起動して「撮影→送信」できる便利な機能です。ここで注目したいのが、シャッターボタンの下にある「文字認識」という撮影モードになります。

撮影モードを「文字認識」に設定して撮影をすると、その画像内に映り込んでいる文字を検出して、自動で文字起こしができるのです。

さらに、右下のカメラロールをタップすれば、LINEではなくスマホ内に保存した画像からテキスト検出することも可能。さらには、トーク画面で友達から送られてきた画像を開いて、右上の「A」のアイコンをタップすることでも同様に文字認識機能が利用できるのです。

LINEの文字認識は検出テキストを翻訳

気になる文字起こしの精度ですが、たまに英語や韓国語に変換されるなどのミスがあるものの、90%くらいは正確に文字起こしできている印象です。全文ではなく、抜き出したい文字だけをタップして選択できるのも便利でしょう。

文字認識で検出したテキストは「シェア」ボタンを押すとLINEのトーク画面にそのまま送信できますし、「コピー」を選択すれば他のアプリでペーストして利用できます。

さらには、翻訳機能を備えているのも大きなポイント。日本語だけでなく、英語・中国語・タイ語・インドネシア語・韓国語の検出にも対応しており、それらを日本語に翻訳することもできるという万能ぶり。英語学習に活用したり、中国語の取り扱い説明書を翻訳したい時などにも役立ちそうです。

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