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PC用テレビチューナーは表と裏とで何が違う?

2011年に完全地デジ化して早7年以上。「PT2」「PT3」に熱狂した裏チューナー市場はすっかり落ち着きました。表チューナー市場も大手メーカーが続々と撤退している中、一部のメーカーが生き残りをかけエッジの効いた味付けを施して存在感をアピール。PC用テレビチューナーの表と裏の違いを見ていきます。


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PC用テレビチューナーは表と裏とで何が違う?

PC用テレビチューナーが110度CS対応

エスケイネットから2016年12月に登場したPC用テレビチューナー「MonsterTV PCIE3 SK-MTVPCIE3」。地デジ・BSチューナー×3基を搭載し、放送中の3番組を同時に視聴・録画ができると話題になりました。録画した番組はPCのスペックが許す限り、何番組でも同時再生が可能な点も面白いところです。

そして発売から1年半、2018年春に110度CSにも対応。最新のアプリケーションにアップデートすることにより、110度CSも見られるようになったのです(Ver.1.07以降対応)。

地デジ・BS・110度CSチューナー×3基備えていることになり、組み合わせは自由自在。地デジ+BS+110度CSや、地デジ×3番組、BS×3番組、110度CS×3番組といったパターンもOKです。既にユーザーでアップデートしていなければ、この機会にぜひ最新アプリケーションを導入しましょう。

PC用テレビチューナーの表と裏とは

ここで、PC用テレビチューナーの表と裏の違いを見ていきます。表チューナーとは、いわゆる大手家電量販店などで売られている家電レコーダーやPC用チューナーのこと。エスケイネットやピクセラ製品などがこれにあたり、B-CASカードや視聴ソフト類など必要なパーツはすべて用意されています。

一方、裏チューナーとは、コピーフリーで録画できる特殊なチューナーのこと。汎用の視聴・録画ソフト「TVTest」と、それを動かすための専用カスタムドライバ「BonDriver」で設定します。

これらのソフト類はチューナーに付属しておらず、ネット上から見つけてくるのが基本です。また、B-CASカードも付属していないので、自前のモノを流用します。セッティングにひと手間かかるものの、録画ファイルを自由に扱えるというメリットは大きく、現代のテレビマニアの必需品となっています。

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