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3か月放置でも80%をキープするポータブル電源

屋外での電源確保に有効なのが「ポータブル電源」。キャンプなどのアウトドアはもちろん、災害時の防災グッズとしても活用できる便利なアイテムです。従来の発電機とは異なり、燃料不要な上に、うるさいエンジン音もありません。そんなポータブル電源の中でも、評価の高い製品を紹介しましょう。


3か月放置でも80%をキープするポータブル電源

蓄電性能の評価が高いポータブル電源

ポータブル電源のメリットといえば、その手軽さと高い蓄電性能。その中でも特に評価が高いのが「Smart Tap PowerArQ」(実勢価格:64,800円)です。

このポータブル電源は、174,000mAh/626Whという大容量でスマホなら約70回、タブレットなら約15回、デジカメなら約150回のフル充電が可能。また、LEDランタンは約150時間、IH調理器具は約1.5時間、ミニ冷蔵庫は約11時間、32インチ液晶テレビも約6時間といった家電類の長時間使用にも対応します。

出力はAC×1、シガーソケット×1、DC(6.5V)×2、USBスロット×3と、家電からスマホまであらゆるデバイスの充電ができるのも特徴でしょう。LG製のリチウムイオンバッテリー搭載で、本体の充電時間は8~9時間。パススルー充電に対応し、充電しながら給電することも可能です。

ポータブル電源に別売ソーラーパネル

長期保管による放電も抑えられており、3か月間充電しなかったとしても、電池残量は80%以上をキープ。頻繁に使うものではないからこそ、こうした蓄電性能は安心感につながるでしょう。

本体にはディスプレイを搭載し、バッテリーの電池残量に加え、給電量と充電量を分かりやすく表示。さらに、別売りの「PowerArQ Solar STSL120D」(実勢価格26,800円)を使うことで、太陽光による充電にも対応します。

専用ケーブル「STSL300」(実勢価格:3,980円)でバッテリー本体と接続することで、最大120Wの電力を発電し、バッテリーの充電を行います。パネルサイズは157.8W×55.4H㎝と大き目ですが、3つ折り式なので持ち運びも可能です。停電が長期間に渡る際などには、頼りになるアイテムでしょう。

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ラジオライフ編集部

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