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年会費2095円で持てるゴールドカードの特典は?

年会費が高い代わりに一般カードより上質なサービスが提供される「ゴールドカード」。その年会費は1万円以上が相場ですが、なかには年会費を安くしているカードもあります。そのひとつが「MUFGゴールドカード」で、その年会費は2095円と激安。会費が安いMUFGカードのゴールドカード特典を見ていきましょう。


年会費2095円で持てるゴールドカードの特典は?

一般カードの700円増しでゴールド

「MUFGゴールドカード」は、三菱UFJニコスが発行するゴールドカードのひとつで、年会費が2095円と安いことが特徴です。同社発行の一般カード「イニシャルカード」の年会費が1375円なので、約700円プラスすればゴールドカードを発行できることになります。

年会費が安いこともあり、ゴールドカードでイメージされるラグジュアリーなサービスには、MUFGカードはあまり対応していません。国内7空港とハワイ国際空港の無料ラウンジサービスがあるものの、いずれも国際線利用時のみ。残念ながら海外渡航が難しい現在は使いづらくなっています。

しかし、MUFGカードゴールドカードはポイントプログラム的に有利で、一般カードと比べてポイントが貯めやすいことがメリットです。

一般カードの場合は「MUFGグローバルポイント」が利用金額1000円につき1ポイント貯まり、これを一番使い勝手がよい「三菱UFJニコスギフトカード」へ交換した場合の還元率は約0.5%です。

ゴールドカード還元率は最大1%以上

MUFGゴールドカードにはこれに加え、年間50万円以上の利用で翌年からボーナスポイントが付く「グローバルPLUS」という仕組みがあり、年間50~100万円の利用で20%分、100万円以上で50%分が基本ポイントに加算されます。50%アップであれば、この時点でポイント還元率は約0.74%となります。

また、年50万円以上の利用が3回以上には「プレミアムスタープログラム」というサービスがあり、翌年以降に年間50~100万円の利用で10%、100万円以上利用で20%のボーナスポイントが年1回まとめて付くようになります。ここまでを合わせた、年間100万円以上の利用時のポイント還元率は約0.84%です。

さらに、年間のうち指定した1か月の利用に50%のボーナスポイントが付く「アニバーサリーポイント」という仕組みもあり、これも合わせると最大でポイント還元率が1.1%となります。1.1%といえば、カードのポイント還元率としてはよい部類なので、MUFGゴールドカードは使えば使うほどお得なカードといえるでしょう。

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