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居眠り運転を警告する装置の実力をチェックした

長距離のドライブや単調な高速道路などの運転では、寝不足でなくてもウトウトしてしまうことがあります。たとえ数秒の居眠りでも運転中であれば、クルマは数十mも進みますし、停車中であってもブレーキペダルから足が離れて追突、なんてことにもなりかねません。居眠り運転の警告装置を活用しましょう。


居眠り運転を警告する装置の実力をチェックした


居眠り運転を瞳孔の状態で監視する

無意識の居眠り運転や脇見運転を警告してくれるのが、サンコーの「アイキャッチャー」です。本機は瞳孔検出センサーがドライバーのまぶたを常時監視。その状態から居眠り運転や脇見運転状態にあると判断すると、アラームとメッセージで警告してくれます。

同様の居眠り運転の警告装置は数年前から販売されていますが、アイキャッチャーはその最新モデル。メガネやサングラスをかけた状態でも、瞳孔検出センサーが反応するという性能を備えています。

また、同社の従来モデルよりリーズナブルな19,980円という価格も、導入のハードルを下げてくれます。そんな居眠り警告装置の実力をチェックしてみました。


居眠り運転にはサングラスでも反応

アイキャッチャーは瞳孔検出センサーが上下まぶたの距離を測定し、まぶたを閉じたと判断すると最短1秒で警告。「時間が長くなる=居眠り」になると、さらにレベルの高い警報が鳴動します。また「瞳を検出できない=脇見」と判断すると、脇見運転として警告も行ってくれるというわけです。

まばたき程度であれば反応しませんが、ちょっとウトウトするとすぐに「運転に注意して下さい」と警告します。さらに、まぶたが閉じた時間が長くなると「危ない! 危ない!」と強く警告してきます。

実際に使用した印象としては、居眠り運転も脇見運転もいずれも比較的早いタイミングで警告する印象です。メガネやサングラスをかけた場合や夜間でも、全く問題なく反応しました。

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