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ドライブレコーダーの偏光フィルター効果ある?

カー用品店で人気アイテムの1つがドライブレコーダー。それなりに成熟してきたといえるジャンルといえるでしょう。そんな中、パイオニアが新たな味付けを加えてリリースしたのが、偏光フィルター付きのドライブレコーダーです。フロンガラスの映り込みをカットする機能を詳しく見ていきましょう。


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ドライブレコーダーの偏光フィルター効果ある?

ドライブレコーダーがクリアな映像

パイオニアから発売されたのが偏光フィルター付きドライブレコーダー「ND-DVR20」です。レンズの前に回転式の偏光フィルターを装備しており、このフィルターを回転させることでフロントガラスへの映り込みをカットしてくれます。実勢価格は24,500円です。

ダッシュボード上のものが映り込んだり、薄っすら汚れたガラスが光って、なんとなく前がよく見えないなんて状況はよくあるもの。そんな時にこの偏光フィルターで邪魔な反射をカットし、クリアな映像を記録できるのです。

もちろん、WDRによる白飛びや黒潰れを抑えた高画質、駐車監視機能など今どきのドライブレコーダーに求められる機能はもれなく搭載しています。

ドライブレコーダーの映り込み抑制

ドライブレコーダーの偏光フィルターは回転式になっており、モニターを見ながら最も映り込みが消える位置を回してセッティング。偏光フィルターの効果は、もっぱら水平方向に広がる面の映り込みを抑えてくれます。

そのため、フロントガラスへの映り込みや、周囲のクルマのガラスやボンネットの反射を抑制。ガラスであればその先や中にあるものがよく見えるという効果があります。

試しにダッシュボード上に白い布を置いてみましたが、偏光フィルターを「OFF→ON」にすると、前のクルマが見えにくい程はっきりと映り込んだ布が、フィルターの効果でほとんど見えなくなりました。夜間には、ボンネットに映る対向車のライトもしっかりと抑制してくれます。

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