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カーシェアリングサービスのお得度を比較した

「Anyca」は、DeNAが開始した個人間カーシェアリングサービス。クルマを所有すると、駐車場代やメンテナンスと、とかく費用がかさむもの。自分が車両を使用していない間は、第三者に有料で貸し出すものですが、このサービスをタイムズのカーシェアリング「タイムズカープラス」と徹底比較してみます。


カーシェアリングサービスのお得度を比較した

カーシェア24時間の料金を比較した

Anycaは、24時間分の料金+保険1,800円/日+契約料100円+ガソリン代(通常)で、もしも1日1,000円(安いのは平均3,000円)と激安料金の車両を見つけた場合、24時間約3,000円+ガソリン代が総額となります。

一方、タイムズは、初回カード発行料1,550円で、月額1,030円(法人と学生は無料・当月利用料に当てられる)。それに、ガソリン代込みで15分206円から。その計算のまま24時間借りると19,776円です。

ガソリン代も保険も込みとはいえ、これではあまりにも高すぎ。しかし、タイムズには24時間パックがあります。8,230円+距離料金16円/km。都心と埼玉県南部間だと、Anycaが約4,000円、タイムズが9,500円程度となります。

終電を逃した時のカーシェア比較

それでは、終電を逃した時に使えるのはどちらでしょう。Anycaは、オーナーがお勤めの場合がほとんどなので、車両の受け渡しは勤務時間以外の夜か朝。事前に電車で帰れないのが分かりきっている時にのみ、つまり急な終電逃しにはほぼ利用できないと見ていいでしょう。

タイムズは昼間の法人利用が多いせいか、夜間のパック料金が激安でオススメです。「18~24時」や「24時~翌9時」は2,060円、「18~翌9時」で2,580円。どちらもプラス距離料金16円/kmで利用可能です。ただし、時間内に同じ場所に返却する必要があります。

毎月1回以上利用するのであれば、月額料金が利用料金の一部に充当できるのでタイムズがお得。ただ、タイムズも翌朝早くから予約のある車両や、24時間非対応の駐車場もあり、万能ではないことも留意すべきでしょう。

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