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2千円台で買える手回しラジオの実力をチェック

オーム電機や朝日電器といったトップクラスのジェネリックメーカーからは、大手メーカー品の1/3以下で買える手回しラジオがリリースされています。ラジオは構造が単純で完成の域に達している電子機器だけに、性能はメーカー品に迫る勢いです。2千円台で買える手回しラジオの秘めたる実力をチェックしましょう。


2千円台で買える手回しラジオの実力をチェック

手回しラジオにソーラーパネル搭載

エアーバンドが聞けるBCLラジオ「ER-C57WR」でおなじみ朝日電器の、手回しラジオが「ER-DY10F」です。90MHz以上のワイドFMに対応していないのですが、AMラジオ放送が十分なレベルで受信できるので、過不足ない性能と考えていいでしょう。

また、乾電池運用ができないものの、ソーラーパネルが付いているのは魅力です。実勢価格は2,100円。非常持ち出し袋に入れておくにはいいでしょう。

手回しハンドルの回転軸間距離は60mm。トルク感がありやや重い印象です。1分間回して、FMラジオ放送が聞ける時間は「12分」になります。

受信周波数は525~1629kHz(AMラジオ放送)、76.0~90.0MHz(FMラジオ放送)です。スピーカー外径/出力は35mm/500mW。電源はDC2.4V300mAh内蔵充電池となっています。サイズ/重さは130W×73H×41Dmm/203gです。

AMラジオ放送が得意な手回しラジオ

ラジオのラインアップが豊富なオーム電機。手回しラジオは1機種「RAD-V945N」のみを販売。ラジオらしいスタイルの通り、72㎜の長いバーアンテナを搭載しています。

AMラジオ放送の受信を得意とし、360mmのロッドアンテナはFMラジオ放送の電波をしっかりとキャッチします。音声出力も良好で、FM補完放送が無い地域では心強い情報源として活躍してくれるでしょう。

手回しハンドルの回転軸間距離は65mm。重さは平均的でストレスなく回せます。1分間回して、FMラジオ放送が聞ける時間は「15分」です。

受信周波数は530~1605kHz(AMラジオ放送)、76.0~108.0MHz(FMラジオ放送)。スピーカー外径/出力は42mm/100mWです。FMスピーカー作動時間は16時間(乾電池使用時)。電源はDC3.6V600mAh内蔵充電池、単4形乾電池×3本です。サイズ/重さは130W×74H×36Dmm/252gとなっています。

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