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探偵が素行調査に使うGoogleの検索テクニック

Googleは、Web検索サービス以外にもさまざまなサービスを提供しています。これらサービスも併用して、探偵たちは個人の素行調査をしているのです。そこで、探偵が素行調査に使うGoogleの検索テクニックを詳しく見ていきます。ネットに散らばる情報を管理しないと、個人を特定される危険があるのです。


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探偵が素行調査に使うGoogleの検索テクニック

探偵が素行調査に画像検索を活用

例えば「Google+」。元々は実名制のSNSだったため、今でも多くのユーザーが本名で利用中です。そのほか、ターゲットの家をチェックするのに「Googleマップ」もよく利用します。さっそく、探偵の素行調査テクニックを見ていきましょう。

まず探偵は「Web検索」であらゆる個人情報を収集します。ピンポイントのキーワードを調べられるWeb検索は、探偵が利用する素行調査テクニックの基本中の基本。住所や電話番号が暴かれることもあるのです。

画像からサイトを検索できる「画像検索」は、素行調査のためにSNSアカウントの特定するときに使われるテクニック。ターゲットの写真を画像検索すれば、SNSや名前が特定できるケースもあるわけです。

素行調査のための情報を引き出す

「Google Play」のコメント欄には本名がズラリ。本名登録のユーザーを容易に探しだせるのです。本名でなくてもアカウント名が記載されています。ここからGoogle+に移動して素行調査のための情報が引き出されるのです。

そして、探偵は「Google+」でプロフィールをチェックします。Google+は本名登録しているユーザーが多く、勤務先などが記載されていることもあるのです。勤務地や誕生日、プライベートなどから素行を調査します。

探偵は「Googleマップ」を生活圏の調査に活用。当然ストリートビューも利用します。ターゲットの自宅や生活圏のチェックも、PC上から手間なくGoogleで検索できてしまうのでした。

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