ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

Chromeデベロッパーツールで現在地を偽装する

Chromeブラウザには、Webサイトの構成を表示・編集できる「デベロッパーツール」という機能が搭載されています。これを使うことで、Webサイトの構成をチェックしたり、HTMLソースを書き換えてページを改造したりすることが可能。さらには、Chromeデベロッパーツールで現在地を偽装できるのです。


スポンサーリンク
Chromeデベロッパーツールで現在地を偽装する

デベロッパーツールで伏せ字を表示

Chromeデベロッパーツールは、Webサイト制作のための開発ツール。Chromeのメニューから「その他のツール」→「デベロッパーツール」を選択するとデベロッパーツールが開きます。

ログイン画面などでパスワードが「●●●」などの伏せ字で表示された経験があるはず。Chromeデベロッパーツールなら、伏せ字のパスワードを表示できます。デベロッパーツールでサイトのHTMLソースを書き換えると、文字を表示できるのです。

具体的には、デベロッパーツールの矢印ボタンをクリックしてサイト内のパスワードエリアをクリック。HTMLソースのパスワードエリア部分が選択されるので、「password」を「text」と書き換えるのです。

デベロッパーツールで現在地を偽装

Chromeデベロッパーツールならページ内の全画像を抽出することも可能。デベロッパーツールの「Network」にはページ内の要素をリストアップする機能があります。これを使えばページ内すべての画像を抽出できるのです。

全画像を抽出する方法は、デベロッパーツールの「Network」をクリック。「Img」を選ぶと、ページ内の画像ファイルの一覧が表示されます。画像を選択して保存することも可能です。

Chromeデベロッパーツールで現在地を偽装することもできます。「…」→「More tools」→「Sensors」を開いて「Geolocation」をクリック。場所を選んだら偽装完了です。東京にいながら、ロンドンへ出張しているように見せかけられます。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事