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キッチンペーパーで簡易マスクを作る防災テク

警視庁警備部災害対策課の公式Twitterアカウント(@MPD_bousai)で、さまざまな防災テクニックや知識がツイートされています。緊急時にはいつも使っているモノが手に入らないことも少なくありません。そこで、警視庁が教えるキッチンペーパーで簡易マスクを作る方法を紹介しましょう。


キッチンペーパーで簡易マスクを作る防災テク

キッチンペーパーと輪ゴムでマスク

新型コロナウイルスの影響もあって、被災中でもマスクを着用しなければならない場面もあります。いまやマスクは、防災袋の中にある程度の数を入れておくべきアイテムかもしれません。

しかし、災害はいつ襲ってくるかわからないもの。被災中にマスクが無い場合は自作しましょう。用意するのはキッチンペーパーとホチキスと輪ゴム。キッチンペーパーを蛇腹に折り、端をホチキスで止めるだけです。

新型コロナやインフルエンザなどの予防はできませんが、最低限の粉塵を防ぐことは可能です。とはいえ、このマスクはあくまで簡易的なもの。防災袋にマスクは多めに用意しておきたいところです。

マスクでメガネが曇らなくする方法

警視庁警備部災害対策課のツイートでは、「マスクでメガネが曇らなくする方法」も紹介されていました。メガネをかけている時にマスクをすると、どうしてもレンズが結露して曇りがちです。

見た目もあまり美しいとは言えませんし、災害時などはすばやい行動の邪魔になることもあります。そんな時はマスクにティッシュを1枚あてがうと、ティッシュが呼吸の水蒸気を防いでメガネが曇りません。

ティッシュで覆うのはマスクの上半分。これでマスクをしていても、息でメガネが曇る心配がなくなります。ふだんの生活でも応用できそうな防災テクニックでしょう。

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