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ドンキ独特の商品陳列が見られるファミマが誕生

天井高くまで積み上げられた食料品や雑貨。ドン・キホーテに足を踏み入れるとワクワクします。その独特な商品陳列と数々のユニークなPB商品を、コンビニで楽しめるようになりました。ファミマとドンキが融合し、ドンキ化するコンビニが都内で始動。店内は、どのようになっているのでしょうか。


ドンキ独特の商品陳列が見られるファミマが誕生

ファミマ店内にドンキの情熱価格

ファミマリーマートを展開するユニー・ホールディングスと、ドン・キホーテを展開するドンキホーテホールディングスは、2017年に業務提携を発表しました。それに伴い、お互いの流通網と商品展開を活かした新業態を開発中です。

東京・目黒の「ファミリーマート大鳥神社前店」は、ドン・キホーテの商品や陳列を取り入れた実験店。取り扱い商品数は約4,600商品と、通常のファミリーマートの1.5倍の種類のアイテムを販売しています。

ファミマの店内に入るとドンキのPB商品「情熱価格」シリーズや、日用品などが天井に届きそうなほどビッチリ並んでいました。これは、ドンキの独特な陳列方法「圧縮陳列」を取り入れたものです。

ファミマドンキ店に大特価コーナー

ドンキのPB商品「情熱価格」は、これまでに8,000種類ほど開発されています。その中から、食品・乾電池・日用品を厳選して陳列されていました。単3形乾電池は、4本で95円と超お得です。

また、コンビニは基本的に定価販売ですが、ファミマドンキ店では大特価コーナーがあります。ワケあり商品を半額で放出し、日用品などを安価で買えます。これは広まるべき戦略だといえそうです。

コンビニとドンキを融合する背景には、少し遠のき始めた若年層の顧客を呼ぶ目的があります。割高感のある商品だけでなく、格安商品やセール品を置くことで、実際に顧客増を達成しているのでした。

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