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Suicaユーザー「JRE POINTカード」持つべき理由

Suicaを利用してJR東日本路線に乗るとポイントが貯まる「JRE POINT」は、沿線に住む人であれば必ず会員登録しておきたいサービスです。そして、JRE POINTにはSuicaを利用するだけで貯まるほか、ショッピングで「JRE POINTカード」を見せることで貯まるポイントも存在しています。


Suicaユーザー「JRE POINTカード」持つべき理由

JRE POINTカードを見せる必要がある

JR東日本のポイントプログラム「JRE POINT」は、登録したSuicaでのJR東日本路線への乗車や、キオスクをはじめとするJR東日本各駅内や駅ビルにある加盟店でのショッピングでポイントが貯まる仕組み。貯まったポイントは、Suicaへチャージ残高として戻すほか、さまざまなグッズへ交換が可能です。

ポイント還元率は利用方法により異なり、一番還元率が高いのがモバイルSuicaでJR東日本路線へ乗車したケースで「2%」。カード式Suicaで乗車すると「0.5%」と還元率が下がり、駅でのショッピングに関しては「0.5~1%」となっています。

JRE POINTのポイントを貯める際に注意したいことが2つ。1つはSuicaを利用するだけで貯まるわけではなく、あらかじめJRE POINT会員になった上で利用するSuicaを登録するという手順が必要なことです。会員登録とSuicaの登録はWeb上から行う仕組みになっています。

そして2つめの注意点は、登録したSuicaを利用するだけでポイントが貯まらない店舗もあることです。鉄道利用や駅内の店舗は、登録済Suicaの利用のみでOKですが、駅ビル内でポイントを貯めるにはSuicaとは別に会計時に「JRE POINTカード」を見せる必要があります。

ビューカードはJRE POINTカード兼用

JR東日本の系列会社、ビューカードが発行するクレジットカードを持っている場合、そのカード自体がJRE POINTカードも兼ねていて、16桁のカード番号の下にJRE POINT用の番号が合わせて書かれています。これを使い、Suica同様にWebサイト上で追加登録をすればOKです。

一方、ビューカードを持ちたくないという人の場合は別途「JRE POINTカード」を作成する必要があります。このカードは、クレジットカードやデビットカードの機能はなく、純粋にJRE POINTのポイントを貯めるために使用するもので、発行手数料は無料です。

JRE POINTカードの申し込み・作成はWeb上からは行えず、駅ビルなどのJRE POINT加盟店へ行き、専用の申込用紙へ必要事項を記入して、店舗側に渡すという手順になっています。申込用紙自体はどの加盟店も用意しているので、ドラッグストアやパン屋さんなど好きな店舗へ行けば大丈夫です。

そして、申込用紙に貼られたJRE POINTカードを受け取り、会員サイトへログイン後、カード上に書かれたJRE POINT番号を登録すれば登録作業は完了です。なお、申込用紙の内容とJRE POINT会員情報と照合する関係から、貯まったポイントが利用できるのは約3週間後からになります。

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