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防犯カメラの設置場所は町のいたるところにある

今や街を歩けば、至るところで防犯カメラを見付けることができます。日本の監視社会化という問題もはらんではいるが、犯罪者に“逃げ切れない”と思わせるには十分な数になりつつあるといっていいでしょう。そんな町のいたるところにある防犯カメラの設置場所を確認していきます。



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防犯カメラの設置場所は町のいたるところにある

防犯カメラの設置で犯罪抑止効果

都市部で生活するなら、防犯カメラの目から逃れるのは、ほぼ不可能といってもいいしょう。そうした状況では、大半の人は出来心で犯罪を起こそうという気にはならないはずです。

防犯カメラを設置することによる、犯罪抑止効果は目に見える形で数値化することはできませんが、近年の警察庁が発表する「犯罪情勢」の犯罪認知件数が減っていることを勘案すれば、相応の抑止効果は出ていると言えるでしょう。

町中に溢れる防犯カメラの設置実例としては「駅」。改札付近、ホーム、階段周辺などに設置され、駅での様々なトラブルを監視しています。「街頭」も設置ポイント。繁華街などの街灯周辺に設置されており、ひったくりや暴行などの路上犯罪を見張ります。

いまや学校にも防犯カメラを設置

「Nシステム」はナンバー自動読み取りシステム。一種の防犯カメラと呼べるでしょう。「お店」にも防犯カメラは設置。レジ周辺、店内各所に設置して万引きや強盗、店員による内引きなど店内トラブルを監視します。

いまや「学校」も防犯カメラの設置場所。不審者や変質者から小学生や中学生などを守るために学校にも防犯カメラは設置されています。「広場」の設置も増加中。駅周辺の待ち合わせスポットなどにも設置されるケースが増えています。

「駐車場」の防犯カメラの設置スポット。クルマへのイタズラ、当て逃げ、車上荒らしなど監視するために設置されています。そして「住宅」への設置も急増。集合住宅ならエントランスやエレベーター、階段周辺に設置されています。この情報は『ラジオライフ別冊』に掲載されていました。

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