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飲酒運転「酒気帯び」と「酒酔い」の違いとは?

飲酒運転は絶対にダメなことは小学生でも知っている常識です。お酒を飲むと注意力が低下し、大きな事故を起こす可能性が高まります。そのため、重大な違反とみなされるわけです。そこで、飲酒運転をして捕まったらどうなるかを改めて確認。さらに、アルコール検知器で自身の状態をチェックしましょう。


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飲酒運転「酒気帯び」と「酒酔い」の違いとは?

飲酒運転で酒気帯び運転は一発免停

飲酒運転で、呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15mg以上だと「酒気帯び運転」となります。赤キップが切られ、1年以下の懲役または30万円以下の罰金。累積点数は6点で、過去3年間に前歴がなくても一発免停となり、30日間運転できなくなります。

ちなみに「ろれつが回らない」「千鳥足」「まっすぐ立てない」といった酔っ払い特有の現象が見られ、酩酊状態と判断されると「酒酔い運転」が適用。酒気帯び運転よりも罪は重く、当然、赤キップの対象です。そして、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられることになります。

累積点数は25点で一発免停。過去3年間に前歴がなくても2年間は免許が取れなくなります。また、アルコール濃度が基準値未満(0.15mg/l)の飲酒運転の場合、処罰の対象にはならないものの違反にはなります。

飲酒運転にならないか検知器を活用

こういった事実を改めて知ると、深酒した翌朝にアルコールが残って飲酒運転にならないか心配になるでしょう。そこで活用したいのが、アルコール検知器です。プロのドライバーたちは、アルコール検知器によるチェックが今や義務化されているほどです。

アルコール検知器は多くのメーカーから販売されており、ネット通販で手軽に入手可能で、3,000円程度から買えるものもあります。ただ、どうせ買うなら信頼性の高いプロ用品を選びたいところ。

そこで、官公庁でも採用実績のある、中央自動車工業のソシアック製品を第1候補にしましょう。例えば「ソシアックα SC-402」はハンディタイプのアルコール検知器。実勢価格は11,600円となっています。

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