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セイコーマートの缶コーヒーシリーズを飲み比べ

コンビニにはプライベートブランド(PB)の商品が並び、中でも人気なのが100円の入れたてコーヒー。とはいえ、持ち運びにはちょっとばかり不便なのも事実です。手軽に飲めるのはやっぱり缶コーヒーでしょう。缶コーヒーにもコンビニのPB商品があり、バリエーション展開をしているのが「セコマ」です。


セイコーマートの缶コーヒーシリーズを飲み比べ

北海道「セコマ」のPB缶コーヒー

セブン、ファミマ、ローソンの3大コンビニを抑えて、2016~2018年の3年連続で顧客満足度第1位に輝いたセイコーマート。北海道で1,000店舗以上を展開し、道民に最も親しまれている地域密着型のコンビニです。

その人気の秘訣は北海道産の食材を使った、地産地消のプライベートブランド(PB)の「セコマ」にあります。セイコーマートの略称「セコマ」が、そのままPBとして使われていることからも、力の入れ方がうかがえます。

そんなPB商品の中から缶コーヒー「GRANDIA(グランディア)」シリーズをアイスで飲み比べてみました。すべて190g入りのショート缶で90円。日常的に飲む人には、100円を切る価格も大きな魅力です。

セコマの缶コーヒー6本を試飲

セコマのGRANDIA缶コーヒーシリーズの6本はそれぞれ特徴のある味わいで、牛乳は宗谷地方の豊富町産にこだわっています。「カフェオレ」は甘みが強いのですが、牛乳のまろやかさがあり、後味の良さが際立ちます。

「深煎り」は深煎りローストの香ばしさがあり、ミルク感を抑えたベーシックな製品です。GRANDIAシリーズはニセコ山系の水を使用しており、「ブラック」は水のおいしさをより引き立ててくれます。

「微糖」はブラックが苦手な人にピッタリで、苦みを抑えたミルク感が特徴です。「直火焙煎」は甘みとミルク感が強めで缶コーヒーの苦みが苦手な人でも飲めます。「キリマンジャロ」は甘みは控えめで酸味のある後味が好印象です。

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