ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

アマチュア無線の魅力を再認識できる映画が誕生

アマチュア無線家必見の映画が誕生しました。2018年12月公開の『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』は、1991年東西冷戦末期が舞台。ソ連崩壊で窮地に追いやられた2人の男が、無線を通じて親交を深めていき、国境・宇宙・政治を超えたビックプロジェクトを敢行する物語です。


スポンサーリンク
アマチュア無線の魅力を再認識できる映画が誕生

無線で宇宙ステーションと交信する

キューバで暮らす大学教授のセルゲイ(トマス・カオ)は、経済危機により、家族を養うのに必死。そんな状況を打破するために、世界中の人と無線で通信し、自国では報道されない情報を集めていました。

そこで出会ったのが、ソ連の宇宙飛行士・セルゲイ(ヘクター・ノア)。宇宙ステーション・ミール滞在中にソ連が崩壊し、帰還できなくなってしまったのです。

不安を抱えながら生きる2人の男は、無線交信を通して友情を深めていき、違法な周波数を使って敵国と交信をするスパイだと疑われたりしながらも、セルジオはセルゲイを宇宙ステーションから帰還させるべく奮闘します。

ヴィンテージ感満載の無線機が登場

『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』のもう1つの見所は、劇中に度々登場する無線機。第二次世界大戦時代の無線機など、ヴィンテージ感たっぷりの機材が登場します。

そして何より、セルゲイとセルジオの交信のやりとりがとにかく楽しそうで、無線の魅力を再確認できるハズ。また、無線と聞くと地味なイメージを持つかもしれませんが、本作ではダイナミックなビジュアルを多用しています。

特に宇宙ステーションのシーンは美しくもあり、ダイナミックでもあり…ぜひ劇場の大画面で堪能することをおすすめします。2018年12月1日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーされます。
(c)MEDIAPRO – RTV Commercial – ICAIC

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事